夏合宿感想文 その10
赤塚3中 Jさん
5日間はあっという間でした。しかし初日は半日しかないのにすぐ集中が切れてしまい、合宿が嫌になり、なぜ先輩たちが絶対合宿に行ったほうがいいよという気持ちなのか全然分かっていませんでした。
また、予習した範囲が合格できず、もう何もかもがいやで、早く合宿なんて終わらないかなあと思い始めました。しかし3日目くらいになると徐々に気持ちが高まり、まだまだ帰りたくないという気持ちが芽生えました。
4日目になると、リーダーたちを見ているだけで泣きそうになり、テストが不合格になった人は、そこらじゅうで声を出して泣いていました。でも泣くということはたくさん勉強したのにケアレスミス、名前書き忘れ、計算ミス、など5問のテストで2問ミスの6点、それが一番悔しくて泣いてしまうパターンです。それを防ぐためにテストの見直しをリーダーが来るまで何度も見直しを繰り返しました。それをやるからこそテストに合格できるのです。
最後に勉強以外のことです。部屋のほかの校舎の人とは絶対に仲良くしたほうがいいです。そうすれば合宿もより一層楽しくなるし、よきライバルにもなります。その友だちが頑張っていると思えば、必ず自分も頑張ることができると思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


