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2009年9月

2009年9月10日 (木)

夏合宿感想文 その10

赤塚3中 Jさん

 5日間はあっという間でした。しかし初日は半日しかないのにすぐ集中が切れてしまい、合宿が嫌になり、なぜ先輩たちが絶対合宿に行ったほうがいいよという気持ちなのか全然分かっていませんでした。
 また、予習した範囲が合格できず、もう何もかもがいやで、早く合宿なんて終わらないかなあと思い始めました。しかし3日目くらいになると徐々に気持ちが高まり、まだまだ帰りたくないという気持ちが芽生えました。
 4日目になると、リーダーたちを見ているだけで泣きそうになり、テストが不合格になった人は、そこらじゅうで声を出して泣いていました。でも泣くということはたくさん勉強したのにケアレスミス、名前書き忘れ、計算ミス、など5問のテストで2問ミスの6点、それが一番悔しくて泣いてしまうパターンです。それを防ぐためにテストの見直しをリーダーが来るまで何度も見直しを繰り返しました。それをやるからこそテストに合格できるのです。
 最後に勉強以外のことです。部屋のほかの校舎の人とは絶対に仲良くしたほうがいいです。そうすれば合宿もより一層楽しくなるし、よきライバルにもなります。その友だちが頑張っていると思えば、必ず自分も頑張ることができると思います。

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2009年9月 9日 (水)

夏合宿感想文 その9

田柄中 Iさん

 私はこの5日間、数え切れないほどたくさんのことについて学びました。
 合宿に来る前は、本当に行きたくなくなってきていました。合宿の予定表を見るだけでため息が出ていました。そして初日、精神的にも疲れてしまい、このまま5日間乗り切れるのかと不安な気持ちがたくさんありました。1日目は、数学のテストでパークの2階にいけました。しかし2日目にはがくんと下がり高天原になりました。なかなかずっといい結果が残せなく悔しかったです。もう自分はだめなのではないかと思ってしまうほどでした。そんなとき大谷先生や井沢学院長からたくさん話を聞いて、わたしはダメなんじゃない、本気で戦っていないんだと気がつきました。そこから一気に頑張ってやるという気持ちになれました。私は勉強は大嫌いで、学校のテストでも下がっていくだけでいい結果は残せていません。でもこの合宿でたくさん早朝から夜遅くまで勉強し、テストで合格する喜びや分からない問題を自分の力で解けた喜び、今までに味わったことのない喜びを知って前と比べられないほど勉強に関心を持ちました。
 この合宿で私は、志望校に絶対合格してやる!と思うことができました。何でもプラス思考に考えていけるようになり、ずっと笑顔で生徒を思い一生になって頑張ってくれたリーダーたちをはじめ、初めて出会った他の校舎の人、同じ校舎の人が支えてくれて、ずっと合宿に行きたくないと思っていたのがいつの間にか消えていました。
 ただ、テストに合格できなかったことは本当にとてもつらかったです。勉強面であんなに悔しい思いをして涙を流したのも初めてでした。
 本当に合宿に来れてよかったなと思います。
 こんなことを経験できたのも、お金を払って行かせてくれた親のおかげです。合宿に来てそのありがたみを知りました。親のためにも志望校の都立に合格できるよう一生懸命頑張っていきたいです。
 リーダーのメッセージカードの言葉やホテルマネジャーから教えてもらったことを忘れず乗り切っていきたいです。
 勇気がわきました。
 本当によかった!こうゆうかん、大好きです。

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2009年9月 8日 (火)

夏合宿感想文 その8

田柄中 Hさん

 学んだことは、強い意志、感謝の気持ち、今までとの違い、あきらめない心です。
 私は、初日の合宿でのリーダーの皆さんに驚くことがたくさんありました。
 まずは声の大きさ、真剣さなどが想像とは違いました。いきなりのことで、びっくりしたり、「何だろう?」と思ったりしました。しかしSHMの方々の声でどんどんリーダーの気持ちが伝わってきました。
 リーダーの声で「頑張らなくては」「あきらめないぞ」とどんどん気持ちが高まっていきました。
 日を増すごとに、リーダーの思いが伝わってくるようになってきて、最終日にはリーダーの姿を見るだけでも涙が出るようになりました。
 これから、この思いを努力や合格という結果でリーダーに伝えていきたいです。
 この合宿で学んだことは勉強以外でもたくさんあります。絶対に忘れません。
 あと、4日目のナイトハイクは本当に楽しかったです。あんなに大きくて近くで見た花火は初めてでした。
 これから家で新しく目標を立て、高校合格の道へと全力を尽くして、努力していきます。本当にありがとうございました。

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2009年9月 7日 (月)

夏合宿感想文 その7

開進3中 Gさん

 今回の4泊5日の長い長い夏合宿でしたが、自分が少し成長できたような気がしました。
 正直、最初から最後まで苦しくて悲しくて辛かったです。でもそれ以上に、夏合宿で得られたのははるかに大きいものでした。
 まず、夏合宿の予習を家、学校、塾でずっとやっていたことが大変でした。普段からあまり慣れていなかったので、予習は本当に辛かったです。家では泣きながらやっていることが多かったです。受験の辛さを少し知ったような気がしました。
 そして、合宿直前までやっていた予習の結果が本番で出ました。全部で81枚でした。英語や数学を中心にくだらないミスで落ちることも少なくありませんでした。第一の理由は予習不足だと痛感しました。
 不合格ほど悔しくて悲しいことはないと思いました。でも落ちたときにリーダーが笑顔で励ましてくれて、毎回「自戒こそは頑張ってやる」と思えました。支えてくれる人がいるから頑張れる自分がいることを知りました。
 合宿はもう終わってしまったけど、合宿で学んだこと、感謝の気持ちを忘れずに受験に向けて頑張ります。

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2009年9月 6日 (日)

夏合宿感想文 その6

赤塚3中 Fくん

 僕は最初はあまり合宿に行きたくありませんでした。行く前からすごい量のテストの予習をしなくてはいけなかったし、テストに落ちるかもしれないという不安もあったので行きたくありませんでした。
 そして合宿1日目になって、最初ホテルに入ってきたときにみんなすごく勉強していたのでとても不安になりました。そしてテストをやってみたら最初は3枚しか受からなくてとても不安になりました。でもそんなときリーダーたちが励ましてくれたのでそれで不安もなくなりました。そして受かったときは、「おめでとう」「頑張ったね」と言ってくれるのでとても元気が出てきてテストに集中することができました。
 そして一番すごかったのは、かけあいです。最初に聞いたときは、何を言っているのだろうと思いました。そしてだんだん何を言っているのかわかってきてとてもやる気が出ました。テスト中も「3分あれば何でもできる」とか「2分あれば集中できる」などのかけあいの声で、自分はできるんだと思ってテストを頑張れました。
 この夏合宿で学んだことは、自分ができていると思っていたところができていなかったということを知りました。もう1つはリーダーや先生たちなどの支えてくれている人の大切さを学びました。これからもこの夏合宿のことを思い出してがんばっていこうと思いました。夏合宿に来て本当によかった。

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