学問・資格

2008年1月30日 (水)

常用漢字に新しい字が追加

(1月28日の新聞記事より)

 社会生活でよく使う漢字の目安である常用漢字の見直しを進めている文化審議会の漢字小委員会は、「岡」や「阪」「鹿」「熊」など都道府県名に使われている11字を新たに常用漢字とする案を、親部会の国語分科会に報告し、了承された。
 他に加わるのは「茨」「栃」「埼」「梨」「阜」「奈」「媛」。人名や地名など固有名詞を構成する字は常用漢字に含まないのが原則だが、これらは広く使われ、公共性が高いと判断した。
 同審議会は2010年度中をめどに、現行の1945字から2000字程度まで増やした新しい常用漢字表を制定する方針。

(常用漢字とは?)

 法令や公文書、新聞、放送など社会生活の中で使う漢字の目安として、国が1981年、それまでの当用漢字(1850字)に代えて示した1945字。固有名詞は対象外。このうち1006字が配当漢字と呼ばれ、現行学習指導要領で小学校卒業までに読み書きを学習すると定められている。パソコンの普及や人名用漢字の追加などで使われる漢字が増えていることを受け、見直しが進められている。

(配当漢字とは?)

 常用漢字(1945字)のうち、学習指導要領で小学校6年間に「読み」と「書き」を学習することが決められている漢字。教育漢字とも呼ばれ、現在は1006字ある。学年ごとの割り当ては「学年別漢字配当表」で定め、1年は「一」「右」など80字、3、4年で各200字、6年は「従」を含む181字などとされている。

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2007年8月11日 (土)

校長会議がありました。

8月11日(土)、本日は大宮本部にて校長会議がございました。

夏期講習の間、どの教師も授業につきっきりになってしまうため、久しぶりに皆さんの顔を拝見することができました。また、こうゆうかん各校舎での夏の頑張りを拝聴することができました。

午後には、9月以降開催される「中3・VVコース」企画会議もございました。私は英語科、都立対策、両方について考えていく形になります。

受験まであと半年ほどとなりました。この夏の学習成果がきちんと実るよう、こういった企画はきちんと考えていきます。

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2007年8月10日 (金)

閉館日のお知らせ

●8月11日(土)から19日(日)の間は、受験生の合宿期間のため、こうゆうかん下赤塚校は閉館日となります。

●塾生・ご父母の方で、緊急の連絡が必要な場合は、校長携帯電話へおかけ下さい。

●合宿に参加する生徒

 集合 8月13日(月) 午前6時15分 こうゆうかん下赤塚校集合

 解散 8月17日(金) 午後4時30分頃 こうゆうかん下赤塚校解散

 ※交通事情により、解散時間が変わることがあります。予めご了承下さい。

 ※解散日についての連絡は、本部048-640-4312へご連絡下さい。

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2007年8月 9日 (木)

8月9日(木)こうゆうかんでの授業

8月9日(木)、本日の朝は高崎線・東上線で電車が遅れていたようですね。

完成コース第1期が本日で終了です。こうゆうかん下赤塚校の中1、中2はこれからしばらくお休みの期間です。ゆっくりと羽を伸ばしてください。

明日8月10日(金)には、中学3年生、小学5年受験クラスで授業があるだけです。

8月11日(土)から19日(日)までは、志賀高原の勉強合宿があるために、こうゆうかん下赤塚校は閉館となります。

私も志賀高原に行っております。塾生、ご父母の方で緊急に連絡が必要な場合は、配布してある時間割の下段にあります、私の携帯電話へおかけ下さい。

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2007年8月 8日 (水)

8月8日(水)こうゆうかんでの授業

8月8日(水)、生徒は「葉っぱの日」「ババアの日」「フジテレビの日」など言っていますが、「そろばんの日」でもあるようですね。

好評につき、今日の中3英語の内容を紹介します。

●形容詞の位置

  ① < a + 形容詞 + 名詞 >                   Tom has a big dog.      (限定用法)

  ② < 主語 + be動詞 + 形容詞 >              Yuki is kind .                  (叙述用法)

  注意! < thing + 形容詞 >                  I want to drink something cold .

●数量形容詞

たくさんの

いくらかの

少しの

ほとんど

~ない

まったく

~ない

数えられる

many

some

[ any ]

a few

few

no

( = not any )

数えられない

much

a little

little

           ※many/muchともにa lot of で言い換え可能

●頻度の副詞 → 否定文にしたときのnotの位置にくる!

 一般動詞            He always cooks dinner.     be動詞   He is always busy.

いつも

ふつう、たいてい

よく、しばしば

ときどき

めったに~ない

一度も~ない

always

usually

often

sometimes

rarely, seldom

never

●比較の基本構文

 ① I am as tall as he.                   (私は彼と同じくらい背が高い)

 ② I am not as tall as he.            (私は彼ほど背が高くない)

 ③ I am taller than he.                (私は彼よりも背が高い)

 ④ Who is taller, Tom or Bob?     (トムとボブでは、どちらが背が高いですか)

 ⑤ I am the tallest in my family.  (私は家族の中で一番背が高い)

 ⑥ I am the tallest of the five.     (私はその5人の中で一番背が高い)

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2007年8月 7日 (火)

8月7日(火)こうゆうかんでの授業

本日の中3英語、単元は「未来形・助動詞」でした。

最低限覚えて欲しい内容をまとめておきます。

● 基本助動詞

will

can

may

must

~するつもりだ

~だろう、でしょう

~できる

~してもよい

~かもしれない

~しなければ

ならない

助動詞の書き換え         ●助動詞の慣用表現

will

be going to

Will you ?

~してくれませんか

= Please .

can

be able to

May I ?

~してもいいですか

= Can I ?

must

have to

Shall I ?

(私が)~しましょうか

would like to

want to

Shall we ?

(いっしょに)~しましょう

= Let’s .

●名詞の複数形                                                     ●不規則複数

ふつうの語

sをつける

dog dogs

man men

shochxs

(

ショッチバツエス

)

es

(

イーエス

)

をつける

watch watches

woman women

<子音字+y

yiに変えてes

baby babies

child children

ffe

ffevにしてes

knife knives

foot feet

●冠詞の用法

              a long cat  数えられるものが1つのときにつける 特に初出の場合

              an old cat  使い方はaと同様 直後が母音で読み始める場合

              the dog     ①前に出てきたものを指す場合 ②きまった言い方の場合

●人称代名詞

主格

所有格

目的格

所有代名詞

再帰代名詞

I

my

me

mine

myself

あなた

you

your

you

yours

yourself

he

his

him

his

himself

彼女

she

her

her

hers

herself

それ

it

its

it

×

itself

私たち

we

our

us

ours

ourselves

あなたたち

you

your

you

yours

yourselves

彼ら

they

their

them

theirs

themselves

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2007年8月 6日 (月)

夏期講習「完成コース」、スタート!

8月6日(月)、本日より「夏期講習完成コース」がスタートしました。

夏期講習完成コースでは、講習会専用テキストを使い、こうゆうかんで3月から夏期講習前半まで学習した内容の総復習を行なうコースです。(塾生は当然、全員参加しています)

特に受験生は授業回数が多くなります。

本日もさっそく、朝9時20分から授業。その後、塾の自習スペースを使って、22時までイのlこり勉強をする生徒もいます。

夏休みも3分の1が終了しています。充実した夏休みにしましょう!

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2007年8月 5日 (日)

今日は閉館日です。

8月5日(日)、本日は予定表どおり、閉館日となります。

受験生のために、出来る限り休日も塾を開けて、自習室を使えるようにしていますが、合宿準備のために、本日は閉館とさせていただきます。ごめんなさい。

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2007年8月 4日 (土)

夏期講習「進展コース」終了、「完成コース」間もなくスタート!

本日8月4日で、夏期講習進展コースは終了となります。「進展コース」では、主に2学期内容の先取り学習を中心とした授業です。8月6日からは、夏期講習「完成コース」がスタートします。

受験生は今日も朝から塾の自習室で頑張っています。頑張りを紹介しますと・・・

 赤塚3中 Iさん 夏の学習時間120時間突破!

 田柄中 Yくん 夏の総復習確認テスト 第一ステップのラインをクリア!

みんな必死で頑張っています。「夏休みが一番勉強した」と、後で胸を張って言えるよう、のこり4週間の夏休みを必死で過ごしていきましょう!

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2007年8月 3日 (金)

昨年度夏合宿の様子 その2

主に下赤塚校の先輩たちの写真です。

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2007年8月 1日 (水)

母校の話(県立川越高校)

私は埼玉県立川越高校の出身です。

久しぶりに気になって、母校のHPを見ていました。

http://www.kawagoe-h.spec.ed.jp/zen/index.htm

正門、建物、いろいろときれいになっているのに驚きました。くすのきは今でも立派に成長しているようです。

「予餞会」の様子なども載っていましたが、なかなか立派な形で行なっていますね。自分が通っていたころは、「予餞会」「卒業式」などはもっとお祭りムードだったような気がします。

超難関コースで、こうゆうかん川越校に行くことが度々ありますので、機会があれば久しぶりに川越高校まで足を伸ばしてみたいと思います。駅からかなり遠いのが難点ですが。

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2007年7月31日 (火)

夏休みの25%が経過!

本日は7月31日。夏休みの25%が経過しました。

受験生には、最低300時間の学習を課しておりますが、本日現在すでに100時間を突破している生徒が出てきています!

こうゆうかんの自習室も、受験生でいっぱいです。朝から夜まで学習しています。

この夏の努力が、9月Vもぎにつながり、当然入試結果にも繋がってきます。頑張りましょう!

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2007年7月30日 (月)

こうゆうかんのキャラクター

こうゆうかんの、このオリジナルキャラクター。パンフレット、広告などにたびたび登場します。特に小学生に人気があります。

きちんと紹介したことがなかったのですが、名前は、左が「できるくん」、右が「わかるくん」です。

私の授業でも、大切なポイントになるとこのキャラが登場します。意外と書きやすいものですよ。

Photo Chip_point

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2007年7月29日 (日)

都立高校の説明会日程

東京都教育委員会HPより、都立高校の学校説明会・授業公開日一覧を見ることができます。

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_gakko/jugyo.htm

長い夏休み、できれば中1や中2の生徒は学校見学に行ってみてはどうですか?

中3になってから慌てていくよりもいいかと思います。中1、中2のうちは「遠い、近い」「都立、私立」「男子校、女子校、共学校」のこだわりなく見学に行ったほうがいいかと思います。

受験生は、あまり多く行き過ぎると学習時間がもったいないですので、第一志望、第二志望くらいにとどめておきましょう。

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2007年7月28日 (土)

まだ間に合います!夏期講習完成コース!

こうゆうかんでは、こうゆうかんがはじめての中学生と中学受験部対象で「進展コース」または「完成コース」を授業料無料、教材・プリント代だけでお受けいただけます。「進展コース」は全カリキュラム、「完成コース」は各科目最初の4回分を体験していただけます。
また、こうゆうかんが初めての高校受験部小学生、小4〜6年生を対象に
「完成コース」を、各科目はじめの4回を授業料無料、教材・プリント代2000円のみでお受けいただけます。

体験というより、この夏期講習会で、ぜひ成績を上げてください。


【進展コース】★平常授業の内容をすすめます。2学期の予習が中心です。
       ★体験生の方にも平常授業のテキストを差し上げます。

【完成コース】★これまでの学習内容の総復習を中心に予習内容も学習します。
       ★夏期専用教材を使用し、学習を進めます。もちろん体験生の方にも差し上げます。


■無料体験対象学年
【進展コース・完成コース】 中1〜3年・中学受験部小4〜6年生 
【完成コース】中1〜3年・小4〜6年生全コース

■費用について/ 教材・プリント代 中学生 3,000円
                  小学生 2,000円

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2007年7月27日 (金)

受験生、己に克て!

こうゆうかん下赤塚校に通う受験生へメッセージ。

自分に甘いと成績はあがらない。

「夏の総復習」、安易な漢字ばかりを進めていて、文学史・文法を軽視してはいないか? カリキュラムの順番の重要性をよく認識して欲しい。

一度テキストで全問題を解いた、見直しをした、できる気になって確認テストを受けてみたら4割程度の点数だった。 全てできるかどうかを「確認」するための「テスト」なのに、勝負やカンに頼っていないか。満点を取れる自信がつくまで、復習を何十回もするべき。

夏休みに400時間勉強すると約束をしたはず。夏休みは遊びに行かない(正確には24時間だけいいよと許可しているが)と、約束をしたはず。夏休みの10%がもう過ぎてしまった。未だに20時間も勉強していない生徒は、スタートダッシュの失敗をどう取り戻すのか。

「克己」という言葉がある。己(おのれ)に克(か)つ、という意味。自分の弱さ、甘えに打ち克とうとしないかぎり、なかなか成長はできないもの。

こうゆうかんの先輩たちも、この夏頑張ってきました。今は君たちが変わるときです。

こうゆうかん下赤塚校の校是に「一日だけ努力しても何も変わらない。毎日努力すれば全てが変わる」とあります。この42日間努力し続ければ、夢のような高校への合格は間違いない。先輩たちの結果を見れば明らかなはず。

まだまだ夏休みは90%もある。これから頑張ろう。

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2007年7月26日 (木)

受験生恒例!「夏の総復習確認テスト」シリーズ!

こちらもこうゆうかん下赤塚校名物、「夏の総復習確認テストシリーズ」です。

42日間で、中1から中3のほぼ全単元を、平常テキストで総復習してもらいます。授業前後で、その確認テストに合格しなければなりません。

カリキュラムは、こうゆうかんの夏合宿と同じ順番です。合宿に向けた準備としても最適な内容です。

確認テストは全部で240種類用意しています。これをどんどん受験してもらいます。毎日100枚を超えるテストを、教師たちが一晩の間に採点をしていきます。生徒は毎日受験していきますので、私たちも毎日欠かさず採点を行なっております。

壁に掲示してある進度表。まだまだ合格シールの枚数は少ないですが、夏が終わるころにはシールでいっぱいになっているはずです。

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2007年7月25日 (水)

燃える夏休み!英単語対抗戦!

こうゆうかん下赤塚校の夏期講習名物をご紹介いたします。

「燃える夏休み!英単語対抗戦!」ルール説明

① 塾にきたら、必ず1枚以上受験する。

 英語がない日でも、必ず1枚以上受験すること。

 授業前後の時間を有効に使ってください。塾生・体験生関係なく全員実施です。

② 学年・クラス・氏名・日付をきちんと記入し、「テスト提出BOX」へ提出する。

 記入すべき欄が不十分だと不合格になります。

 合格点はクラス・学年によって異なります。

 60時間以内に教師が採点し、あなたの個別ケースへ返却します。

③ 合格した場合、壁に掲示してある「進度表」に合格シールを貼る。

 お好きな色のシールをどうぞ。

■注意■

 ① テストはすべてファイル・保存をしておいてください。

              合格・不合格の確認をすることがあります。

② 1日に何枚のテストを受験しても構いませんが、同じテストを受けてはいけません。

              例 テストNo.3, 7, 9, 10を受験  → ◎ 番号が飛んでもOK

              例 テストNo.2を1日で2回受験 → × ルール違反!

 ③ 不合格のテストは、翌日以降、もう一度チャレンジしましょう。

              再テストは同一問題です。翌日以降、何回かけて合格しても構いません。

              ルール②はきちんと守りましょう。

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2007年7月24日 (火)

進学情報誌「FUTURE・夏号」です

こうゆうかんでは、オリジナルの進学情報誌「FUTURE」を発行しております。

下の画像は、「2007・夏号」の表紙です。今回の特集は「学校説明会・入試説明会ガイド」です。

塾生には全員に配布しております。もしご興味のある方は、お問い合わせ下さい。先着順で無料で差し上げております。

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2007年7月23日 (月)

夏期講習「進展コース」、スタート!

本日から、こうゆうかんの夏期講習「進展コース」がスタートしました。

進展コースでは、平常授業で使用するテキストを使い、2学期の予習内容を中心とした講習会になっております。 

<学習のポイント>

小1 20までの数、あわせて10 → 繰り上がり、繰り下がりに繋がります

小2 いろいろな筆算 → 今までの計算パターンの応用です

小3 3けたの計算

小4 2けたの数でわるわり算

小5 小数のかけ算、割り算

小6 分数のかけ算、わり算、時間と分数、分数の利用

中1 方程式の計算、We are(複数形)

中2 一次関数、不定詞、動名詞

中3 二次方程式、相似、関係代名詞、間接疑問文

充実した夏休みにしましょう!

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2007年7月22日 (日)

講習会期間中の通塾について

生徒・ご父母各位

夏期講習中の自転車通塾制限について

平成19年7月21日

こうゆうかん下赤塚校

拝啓 盛夏の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 

さて、いよいよ夏期講習会が始まります。各学年とも、2学期の予習内容、1学期の復習内容を中心とした充実した学習内容を計画しております。この講習会が皆様方の進展の力になればと考えております。

毎回のお願いになりますが、講習会中は、日中より多くの生徒さんが通塾されます。この期間中の自転車通塾は避けて頂けますよう、お願い申し上げます。1Fの「文房の三光堂」さんに普段からのご理解をいただいておりますが、数多くの自転車が並んでしまいますと、営業の妨げとなってしまいます。駅前周辺の公共駐輪施設をご利用頂けますようお願い申し上げます

 また、以前に歩道にこうゆうかん塾生の自転車が並んでしまい、区役所に撤去された例や、養護学校に通う方の妨げになってしまった例もございます。

 皆様方には大変ご迷惑をおかけすることとなりますが、ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

季節柄体調を崩しやすい時節です。ご自愛お祈り申し上げます。

敬具

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2007年7月21日 (土)

23日(月)より夏期講習スタート!

本日21日(土)で、こうゆうかんの1学期平常授業は終了です。

いよいよ23日(月)より夏期講習スタートです。

おかげさまで、本日は沢山の方にお手続きの予約を頂いております。「夏からこうゆうかんで頑張りたい!」という方がたくさんいらっしゃいます。

これから塾を探している方、もしよろしければこうゆうかんへ是非お越し下さい。

また、塾をお探しのご知り合いがいらっしゃいましたら、ぜひご紹介下さい。大歓迎いたします。

こうゆうかんは、頑張る子、頑張りたい子を全力で応援します。子どもたちの充実した夏の学習を精一杯サポートさせて頂きたいと考えております。

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2007年7月20日 (金)

通知表が返ってきました!

本日は板橋区・練馬区ともに終業式でした。通知表が赤塚3中、赤塚2中、赤塚1中、高島3中で返却されました。練馬区は二期制のため、中3だけが返却されました。

こうゆうかんの塾生は頑張っています。例えば

赤塚3中  Nくん 素内申 6アップ! 自己最高記録達成!

田柄中   Oさん 素内申 6アップ! 入塾前と比べて10アップ!

田柄中   Kさん 素内申 5アップ! 入塾前と比べて7アップ!

などの大活躍をしております。昨日授業がないクラスは、本日の授業で確認いたします。

いよいよ夏休みがスタート。2学期の大躍進を狙って、頑張りましょう!

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2007年7月18日 (水)

こうゆうかんの、本日の新聞折込チラシです

7月18日(水)の、新聞折込チラシです。

こうゆうかんが初めての方は、授業料無料で、教材・プリント代のみで受講が可能です!(※一部のコースを除きます。予めご確認下さい。)

7月23日(月)より夏期講習スタートです。ご希望の方は、お電話でご予約の上、こうゆうかん下赤塚校へお越し下さい

(特に週末はご予約いただいている方がたくさんいらっしゃいます。ご予約なしですと、大分お待たせしてしまう可能性がございますが、ご了承下さい。)

こうゆうかん下赤塚校 ℡03-3939-7814

不在時は こうゆうかんお問合せセンター 0120-141109

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2007年7月17日 (火)

都立入試の情報

7月12日(木)、東京都教育委員会より「平成20年度東京都立高等学校等入学者選抜検討委員会報告書について」が発表されました。

結論は、「平成20年度入試(現在の中3の入試)では、新たな制度を設けることなく、昨年度と同様形式の入試とする」、ということになりました。

教育委員会では毎年、前年の高校入試の検証をきちんとおこなっております。今回の検討項目は、(1)自己PRカードについて、(2)観点別評価について、(3)文化・スポーツ等特別推薦について、(4)その他 について検証がなされた模様です。

詳しくは、以下のページをご確認いただければと思います。

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr070712n.htm

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2007年7月16日 (月)

7月16日(月)こうゆうかんの授業

7月16日(月)、本日はこうゆうかん川越校にて、超難関英語の授業がありました。いつものように、レジュメを紹介いたします。

(1)分詞構文

 ・基本形  ・否定文の場合  ・受身の場合  ・時制のずれ  ・主語が異なる場合

(2)仮定法過去

(3)仮定法過去完了

(4)仮定法を使う場面

 ・Ifの文  ・I wishの文  ・as ifの文   ・その他(前置詞・不定詞など)

(5)比較

 (例)  It is cold today. ( + 昨日と同じくらい)  → as ~ as …が正しくできますか?

 ・as asや比較級thanの文の正しい作り方

 ・富士山の公式

 ・その他重要構文 ( as as possible / the 比較級 of the two / junior.senior to / prefer to / 比較級 and 比較級 / the 比較級, the 比較級 / the 序数 最上級 / 倍数 as as + 分数表現の学習 その他)

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7月16日(月)こうゆうかんの授業

7月16日(月)、本日はこうゆうかん川越校にて、超難関英語の授業がありました。いつものように、レジュメを紹介いたします。

(1)分詞構文

 ・基本形  ・否定文の場合  ・受身の場合  ・時制のずれ  ・主語が異なる場合

(2)仮定法過去

(3)仮定法過去完了

(4)仮定法を使う場面

 ・Ifの文  ・I wishの文  ・as ifの文   ・その他(前置詞・不定詞など)

(5)比較

 (例)  It is cold today. ( + 昨日と同じくらい)  → as ~ as …が正しくできますか?

 ・as asや比較級thanの文の正しい作り方

 ・富士山の公式

 ・その他重要構文 ( as as possible / the 比較級 of the two / junior.senior to / prefer to / 比較級 and 比較級 / the 比較級, the 比較級 / the 序数 最上級 / 倍数 as as + 分数表現の学習 その他)

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2007年7月15日 (日)

夏合宿のリーダー研修がありました

7月15日(日)、本日は大宮本部にて、こうゆうかん・THE義塾に参加するスタッフの会議がありました。

こうゆうかんでは、合宿で生徒を指導する立場の人を「リーダー」といいます。厳しい選抜をクリアした人しか合宿に参加できません。

本日はそんなメンバーと、合宿の準備に向けたミーティングを行ないました。すごいメンバーばかりです。プロ野球で言うところの、オールスター戦を見ているかのような人たちばかりです。

生徒たちに、合宿を通じて大幅に成績を伸ばしてもらいたい、成功できる立派な人間になってもらいたい、そんな思いで合宿の準備を進めてまいります。

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2007年7月14日 (土)

こうゆうかんのTHINKテスト

こうゆうかんでは、1~2ヶ月に1回の割合で、「THINKテスト」という塾内統一テストを実施しています。こうゆうかん全校の在籍生が受験するテストで、順位、平均点、偏差値、単元別得点状況、学習アドバイス、中学生には志望校判定、といったデータが出てきます。

7月17日(火)~21日(土)は、THINKテスト期間です。授業内で行ないます。対象学年は進学4~6年、中学1~3年生です。

前回のテストから7月第2週までの学習内容がテスト範囲となっております。テスト範囲をよく確認して、テスト勉強をしておきましょう。特に漢字、英単語、英熟語は勉強の差が大きくついているようです。きちんと覚えられているかどうか、THINKテストでチェックしていきましょう。

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2007年7月13日 (金)

7月13日(金)こうゆうかんの授業

7月13日(金)、本日は中2英語で「第10章 品詞」を取り扱いました。

こうゆうかんの生徒なら、「ショッチバツエスイーエス」はご存知ですね!

こうゆうかんの授業は、こういったオリジナルの語呂合わせ・呪文が数多くあります。

英語だと他には「フイにエンスト」「七人の鈴木じじいズ」などです。分かるかな!卒業生は懐かしい響きですね。

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2007年7月12日 (木)

7月12日(木)こうゆうかんの会議

7月12日(木)、本日は英語科教務日。本部にて、正進社様との教材打ち合わせ会議がありました。

来年度の、中1「実力完成問題集α」改訂に伴い、こうゆうかん・THE義塾教師陣と打ち合わせを行なっております。

今回のコンセプトは、「Basicは学校のワークレベル、Specialはより入試に対応した問題を」ということです。

英語初心者にも学習しやすいように、フォニックス、ペンマンシップも充実しています。また、Basic問題は、全ての学校教科書に出てくるものを網羅できるようにしております。

楽しみにしていてください。

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2007年7月11日 (水)

7月8日(日)こうゆうかんの授業

7月8日(日)、こうゆうかん超難関コース川越会場の授業内容を紹介します。テーマは「不定詞・動名詞」でした。

(1)不定詞の使い方

 ・不定詞の否定 ・意味上の主語 ・不定詞の時制のずれ ・不定詞の受身

(2)名詞的用法

 ・主語になる(仮主語のit) ・補語になる ・目的語になる(仮目的語のit)

(3)形容詞的用法

 ・目的語to ~ ・主語 to ~ ・名詞と同格

(4)副詞的用法

 ・目的  + in order to ~ / so as to ~ 

 ・感情の原因

 ・形容詞を修飾(程度)

 ・判断根拠 must be / cannot be / It is … of 人 to ~

 ・結果 grow up / live / awake / only to / never to

(5)不定詞と動名詞

 ・目的語になれるもの ・意味の違い(不定詞は未来志向)

(6)動名詞の慣用表現

 ・mind(応答の仕方、動名詞の意味上の主語)

 ・be worth ~ing  ・prevent[keep] O from ~ing

 ・get used to ~ing / be used to ~ing / 助動詞used toとの違い

 ・熟語表現の確認

(7)不定詞の慣用表現

 ・動詞 + 人 + to ~  ・too … to ~とenough to ~  ・疑問詞 to ~

 ・独立不定詞構文

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2007年7月10日 (火)

こうゆうかんの教育理念

 現代の複雑化した社会の中では、子供たちへの教育もまた多岐にわたっています。しかし、どのような教育であっても、その目標は「子供たちが幸福になれる教育」でなければなりません。つまりは、二十一世紀を担う子供たちが、あらゆる試練、あらゆる困難に打ち勝つ能力を備え、また、自らの道を自らの力で、力強く切り開いていく人間になるための教育です。それは、将来堂々たる社会人として立つ条件だと考えます。こうゆうかん学院は、受験のための進学教室として創立されました。受験は子供たちにとって、人生における最初の試練です。こうゆうかん学院は、この試練を克服することを通じて、子供たちがより大きな試練に立ち向かう力と勇気を培うことを目標としています。「子供たちが幸福になれる教育」こそ、こうゆうかん学院の最終目標なのです。

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2007年7月 9日 (月)

こうゆうかんの校長会議がありました。

7月8日(日)から9日(月)にかけて、こうゆうかん・THE義塾の校長会議がありました。

こうゆうかん・THE義塾の校長から、校舎での成功事例報告、今後の特別コース内容の話し合い、さらには模擬授業研修も行ないました。

いつも感じるのは、こうゆうかんの学院長の温かさです。学院長が自ら模擬授業についてご指導に立っていただいております。「生徒と目が合ったときこそ、教師は笑顔でなければならない」とか、「生徒に発問するときの姿勢や手の身振りはこうやるんだ」など、一つ一つの動作に気持ちを込めています。「黒板内容についても、思いを込めて、情熱を持って」とご指導頂いております。

どんなに塾が大きくなっても、どれだけ私たちが年を重ねてベテランになっても、塾の根幹である授業については、学院長をはじめ全校長が研鑽していきます。

こうゆうかんは、各教師、各校長、更に学院長まで、こうやって1つ1つに心を込めて日々授業をしております。

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2007年7月 8日 (日)

7月8日(日)こうゆうかんの授業

7月8日(日)、本日はこうゆうかん川越校にて超難関授業を担当しました。

こうゆうかん川越校1Fの階段入り口には、「絶対合格の信念」という掲示がございます。こうゆうかんの夏合宿スローガンでもあります。

「合格したいな」「できるといいな」という軽い気持ちではなく、「絶対に合格してやるんだ!」という強い決意、信念を持つことで、全ての行動が次第に変わってくるはずです。

そんな願いを込めた掲示となっています。

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2007年7月 7日 (土)

受験生の心構え2

夏休み42日間で、最低300時間の勉強を確保すること。

この6週間、もし仮に学校があったとしたら、毎日6時間授業×週5日×6週間で180時間の学校授業があるはずです。

ですから、最低200時間の勉強をしないと、1学期より学力が落ちてしまうのは明白です。

過去の受験生を見ていますと、300時間を越えたあたりから、時間数と2学期の成績の伸びに相関関係があるようです(あくまでアナログですが)。

開成・国立・早慶を目指す生徒は、「500時間」を目標にすること。私の教え子の最高は571時間です。彼は早大学院・慶応志木・立教新座・中大杉並に合格しました。

ちなみに、こうゆうかんでの記録は600時間を達成した生徒もいるようです。確かお茶の水女子高に進学したはずです。

やればできます。やらせます。毎日記録をとってもらいます。昨年度の生徒の記録を見ると、1人の例外もなく300時間の勉強を達成してもらいました。

この夏、妥協することなく勉強していきましょう。

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2007年7月 6日 (金)

受験生の心構え1

受験生たるもの、風邪をひいてはいけません。
受験当日、風邪をひいたらどうしますか?軽い風邪なら頑張って受けにいきますね。でも、どんなに高熱でも、当日欠席すればアウトです。
だから、まずインフルエンザ予防接種はきちんと受ける。できれば家族にも。
さて、受験生のみなさん、現在の状況はいかがですか?もう夏です。待ったなしです。風邪をひいて学校や塾を休んでいる場合ではありませんよ。休んだ分勉強が遅れるのは明白です。
だから、風邪をひいている場合ではありません。もう大人になる年齢です。自己管理くらいは、できるようにしましょうね。

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2007年7月 4日 (水)

7月4日(水)こうゆうかんの授業

本日は、小学1年算数の授業がありました。

たし算に続いて、ひき算も指を使わずに計算ができるようになってきました。

今日は「長さくらべ」の勉強です。定規でcmを測るのではなく、「えんぴつの長さ何本分」のように別単位を使って測ります。

繰り上がり・繰り下がりの計算に行くまでには、「20までの数」「足して10になる数」のステップを踏んでからになります。

もし2・3年生で、「繰り上がり・繰り下がりの計算で苦労している」子は、この夏休みの間に「足して10になる数」から復習して、もう一度繰り上がり・繰り下がりの計算のコツをつかみ直しましょう。

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2007年7月 3日 (火)

7月3日(火)こうゆうかんの授業

本日は中3英語の授業がありました。単元は「動名詞」。どのレベルまで学習するかは、志望校のレベル、目標とするレベルによって大分異なってきます。

(1)基本事項の確認

(2)一般動詞の目的語

   不定詞のみ/両方OK/動名詞のみ

   ※動名詞のみの覚え方は「不意にエンスト」や「MEGAFEPS」が有名ですね!

(3)前置詞の目的語

 →ここでどれだけ多くの熟語を覚えられるかが勝負です

 →feel like ~ing、be worth ~ingなどは、最近の最難関入試の流行です。

(4)動名詞の意味上の主語

 →Would you mind opening the door? / Would you mind my opening the door?

 この2つの文を比較することで、~ingの動作主を確認します。

 また、mindの質問に対する答え方も重要ですね。

(5)オマケ:動名詞の否定、動名詞の完了形、動名詞の受動態など

参考にして頂ければ幸いです。

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2007年7月 2日 (月)

いよいよ「燃える夏」です

いよいよ7月。こうゆうかんの「燃える夏休み」が目前に迫ってきました。

受験生は「夏を制するものは受験を制する!」を合言葉に、42日間の夏休みで400時間の勉強を目標に頑張ってもらいます。

他の学年の皆さんも、総復習に最適の期間。現在、教師陣で「夏の総復習テスト」などを企画中です!頑張りましょう!

(追記)もうすぐ夏ということで、ブログのデザインも変更しました。

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2007年7月 1日 (日)

こうゆうかん入試情報セミナー

6月30日(土)、こあ・いけぶくろにて、入試情報セミナーを行ないました。

激変してきた高人気の都立高校入試、隣接県に合わせて変革のあった私立入試について講演させていただきました。以下にレジュメを載せさせていただきます。

入試情報セミナー(東京版) 要綱

 はじめに

 (1)~年度の取り扱い方

 (2)高校受験は、努力の成果が一番出やすい

 総論

 (1)ゆとり教育から学力重視へ 教育再生会議答申

 (2)二極化

 (3)20年度入試は、19年度の踏襲

 都立高校入試

 (1)入試制度

           学区廃止、調査書の全面開示、自校作成問題の導入、調査書の観点別評価導入

           都立附属中学の開設、都立の統廃合

 (2)推薦入試

           ・選抜材料は 調査書、面接、一部の学校で作文・小論文

           ・定員と合格者 → 受からない入試

 (3)一般入試

           ・選抜材料は テスト(普通は5科)と換算内申

           ・一部の学校で自校作成問題

         ・7:3、6:4

           ・過去問は買わなくてよい → 9月24日の入試説明会で配布します

 (4)学校ごとの特色

           ・日比谷、西、戸山、青山           ・小石川           ・白鴎、新宿

           ・竹早、富士、大泉                    ・北園、文京      ・豊島、高島、板橋、大山

           ・板橋有徳

 私立高校入試

 (1)1月入試

           ・単願推薦(いわゆるA推薦) 推薦基準 面接、テスト、作文

                      →受かる推薦、落ちる推薦がある

           ・併願推薦(いわゆるB推薦) 推薦基準 ほとんどがテスト

           ・埼玉県の前期入試(第一志望入試、普通の入試)

 (2)2月入試

           ・併願推薦(昔の併願確約) 一般入試と同じテスト

           ・一般入試

 (3)主な変更点

           ・早大本庄共学化、定員増           ・山村女子共学化、山村学園に校名変更

           ・コースの再編・新設・統合        ・慶應女子 推薦入試導入

 併願作戦の立て方

1月私立

都立推薦

2月私立

都立一般

都立第一志望

B推薦で

滑り止め確保

見込みあるなら

受験して見る

チャレンジ?

志望校を受験

私立第一志望

単願推薦を受験

B推薦も念のため

受けない

念のため出願

念のため出願

 個別相談Q&A

     個別相談したら、必ず受験しなければならないの?

     だれが個別相談するの?

     いつ個別相談するの?

     何を見られるの?

     どの学校でやっているの?

     相談の後、成績が上がったら?

     何回も行くと得をするの?

     塾からの相談もあるの?

     確約は信じていいの?

     「単願攻撃」やポイントカード攻撃

 今後のスケジュール

 ●9月

           ・9月の進研Vもぎが、入試の本番 (5科のほうが甘い。だから合宿は5科目)

           ・9月24日(月)入試説明会・個別相談会

 ●10月・11月

           ・こうゆうかんで3者面談

           ・個別相談会に行ってくる

           ・生徒は勉強中心。第一、第二志望以外の学校を無理に見学しない。

           ・中間、期末テストに全力を注ぐ

 ●12月

           ・12月上旬に、中学校で3者面談。これまでに受験校を確定させる

           ・12月15日以降は、ご父母の方は出願書類の準備。

           ・期末テスト以降は、勉強あるのみ。

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2007年6月30日 (土)

都立小石川高校について

平成20年度入試(今の中3の入試)をもって、都立小石川高校は、高校入試の募集を終了します。附属中学からの生徒のみを対象とした中高一貫6年教育を行なうためです。

先日の説明会で入手した、高校入試情報をご紹介します。

(1)一般入試受験者の平均値

 男子 換算内申43.1  学力点416.9

 女子 換算内申45.4  学力点410.4

(2)答案は教師が採点。採点基準は公表しない。

(3)私学との併願が一時期より減ってきた。都立人気の表れ。

(4)自己PRカードの指導が甘い中学校がある。けっこう重要視している。

(5)都立だが辞退者が毎年若干名いる。今年は早大学院、城北への進学生徒。

(6)指定校推薦枠

 慶應(理工)2名 (商)2名 (法)1名

 上智(法)1名

 早稲田(文)1名 (文化構想)1名 (基幹理工)1名 (創造理工)1名 (先進理工)1名 (商)1名 (法)1名

 ・G・MARCHレベルも多数あり。

(7)今年の卒業生の進路

 卒業生326名中 国公立進学36名 私立大学進学164名 短大進学2名 就職1名

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2007年6月29日 (金)

6月30日(土)は高校入試情報セミナーです

明日、6月30日(土)は高校入試情報セミナーです。

10:00から11:30、こあ・いけぶくろ にて行ないます。定員に余裕がございますので、まだお申込でない方も当日出席で参加が可能です。

詳しくは、こうゆうかん下赤塚校公式HPでご確認ください。

沢山の方のご参加をお待ちいたしております。

こうゆうかん下赤塚校 公式HP

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2007年6月28日 (木)

都立西高校について

昨日の記事に引きつづき、今回は過去50年間の「都立西高校から東大への合格数」といったデータです。

( )内の数値は現役合格者数です

1951年(S26年) 64名(48名)

1952年(S27年) 32名(11名)

1953年(S28年) 52名(12名)

1954年(S29年) 55名(20名)

1955年(S30年) 55名(17名)

1956年(S31年) 64名(13名)

1957年(S32年) 69名(24名)

1958年(S33年) 69名(22名)

1959年(S34年) 83名(26名)

1960年(S35年) 100名(30名)

1961年(S36年) 109名(37名)

1962年(S37年) 121名(44名)

1963年(S38年) 134名(48名)

1964年(S39年) 156名(53名) ※過去最高の合格数

1965年(S40年) 127名(63名)

1966年(S41年) 127名(57名)

1967年(S42年) 120名(46名) ←学校群制度導入 日比谷は三田、九段との群形成

1968年(S43年) 102名(35名)

1969年(S44年) 大学紛争のためなし

1970年(S45年) 100名(32名)  ←学校群制度初の卒業生 以後日比谷に合格者数で勝利

1971年(S46年) 81名(29名)

1972年(S47年) 80名(32名)

1973年(S48年) 81名(30名)

1974年(S49年) 57名(14名)

1975年(S50年) 42名(12名)

1976年(S51年) 47名(20名)

1977年(S52年) 53名(25名)

1978年(S53年) 57名(18名)

1979年(S54年) 45名(11名)

1980年(S55年) 37名(13名)

1981年(S56年) 46名(17名)

1982年(S57年) 30名(7名) ←グループ合同選抜入試の導入

1983年(S58年) 33名(5名)

1984年(S59年) 36名(4名)

1985年(S60年) 26名(9名) ←グループ合同選抜初の卒業生

1986年(S61年) 36名(13名)

1987年(S62年) 35名(9名)

1988年(S63年) 28名(10名)

1989年(H1年) 20名(5名)

1990年(H2年) 25名(11名)

1991年(H3年) 24名(10名)

1992年(H4年) 18名(5名)

1993年(H5年) 31名(16名)

1994年(H6年) 18名(8名) ←単独選抜制入試導入

1995年(H7年) 21名(8名)

1996年(H8年) 12名(6名)

1997年(H9年) 8名(5名) ←単独選抜制入試初の卒業生

1998年(H10年) 13名(1名)

1999年(H11年) 12名(7名)

2000年(H12年) 22名(4名)

2001年(H13年) 13名(9名) 

2002年(H14年) 17名(8名) ←自校作成問題の導入

2003年(H15年) 25名(11名) ←学区制度撤廃

2004年(H16年) 11名(7名) 

2005年(H17年) 18名(9名) ←自校作成問題初の卒業生

2006年(H18年) 19名(9名) ←学区撤廃初の卒業生

2007年(H19年) 16名(7名) ←学区撤廃2回目の卒業生

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2007年6月27日 (水)

日比谷高校について

過去50年間の「日比谷高校から東大への合格数」といったデータが手に入りました。

この四半世紀の凋落から大幅に復活したことが分かるデータです。長いのですが、全部掲載いたします。

1951年(S26年) 86名

1952年(S27年) 82名

1953年(S28年) 99名

1954年(S29年) 106名

1955年(S30年) 107名

1956年(S31年) 99名

1957年(S32年) 108名

1958年(S33年) 127名

1959年(S34年) 169名

1960年(S35年) 141名

1961年(S36年) 166名

1962年(S37年) 184名

1963年(S38年) 167名

1964年(S39年) 193名 ※過去最高の合格数

1965年(S40年) 181名

1966年(S41年) 128名

1967年(S42年) 134名 ←学校群制度導入 日比谷は三田、九段との群形成

1968年(S43年) 131名

1969年(S44年) 大学紛争のためなし

1970年(S45年) 99名  ←学校群制度初の卒業生 以後都立西に負けていく

1971年(S46年) 57名

1972年(S47年) 52名

1973年(S48年) 29名

1974年(S49年) 14名

1975年(S50年) 16名

1976年(S51年) 21名

1977年(S52年) 16名

1978年(S53年) 14名

1979年(S54年) 15名

1980年(S55年) 9名

1981年(S56年) 4名

1982年(S57年) 4名 ←グループ合同選抜入試の導入

1983年(S58年) 5名

1984年(S59年) 6名

1985年(S60年) 6名 ←グループ合同選抜初の卒業生

1986年(S61年) 10名

1987年(S62年) 10名

1988年(S63年) 11名

1989年(H1年) 10名

1990年(H2年) 8名

1991年(H3年) 7名

1992年(H4年) 8名

1993年(H5年) 1名

1994年(H6年) 7名 ←単独選抜制入試導入

1995年(H7年) 4名

1996年(H8年) 3名

1997年(H9年) 6名 ←単独選抜制入試初の卒業生

1998年(H10年) 2名

1999年(H11年) 2名

2000年(H12年) 6名

2001年(H13年) 3名 ←自校作成問題入試の導入

2002年(H14年) 5名

2003年(H15年) 5名 ←学区制度撤廃

2004年(H16年) 3名 ←自校作成問題初の卒業生

2005年(H17年) 14名 ←自校作成問題2回目の卒業生

2006年(H18年) 12名 ←学区撤廃初の卒業生

2007年(H19年) 28名 ←学区撤廃2回目の卒業生(うち現役が19名、浪人9名)また、都立の東大合格者数では1968年以降ずっと都立西高に負けていたが、この年で逆転。

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2007年6月26日 (火)

6月26日(火)こうゆうかんの授業

本日は、中学受験5年社会の授業がありました。予習シリーズの「北海道地方」です。

今日は最低ラインのものとして、以下のものを授業中に覚えてもらいました。

(1)地形  有名な平野・山地・川など15箇所

(2)農林水産業

 生産が日本一→じゃがいも、たまねぎ、にんじん、かぼちゃ、てんさい

 稲作→品種改良、上川盆地、石狩平野

 畑作→輪作、十勝平野

 水産業→釧路港、サロマ湖ほたて、太平洋こんぶ

(3)工業

 札幌(ビールなど)、苫小牧(製紙パルプ)、室蘭(鉄鋼)

(4)その他

 知床の世界遺産、釧路湿原、蝦夷地とアイヌ民族

予習シリーズの太文字は授業中に念仏のように繰り返して、その場で覚えてもらっています。本来であれば細かい知識もどんどん覚えてもらいたいところですが、また夏休みにプラスアルファのものを教えていきます。

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2007年6月25日 (月)

6月24日(日)こうゆうかんの授業

6月24日(日)、本日はこうゆうかん川越校にて「超難関授業」の第4回目を行ないました。

本日の授業内容は「関係詞(2)」、「分詞」を中心で行ないました。ポイントを以下に挙げていきます。

●関係詞(2)

①非制限用法 

what 

③関係副詞  

④その他の関係詞( as, such, than, but) 

⑤複合関係詞 

●分詞

 ①形容詞的用法

 ②補語用法

SVC ( sit, stand, comeの完全自動詞、get, becomeの不完全自動詞)

 ・SVOCmake, leaveなどの一般的なもの、知覚動詞)

  ・経験受動態(使役動詞のhave)

  ・付帯状況のwithと補語

・その他(be busy –ingspend – ing )

  ・分詞形容詞

超難関の授業となると、高校内容の英語もどんどん教えていかなければなりません。開成・国立・早慶で出題されるものは、もれなく指導していきます。

こうゆうかん川越校の501教室に、こんな掲示がありました。

「夏を制するものは、受験を制する!」

その通りです。いよいよ夏休み。受講生には、以下の要求をしました。

①夏休みに500時間勉強するぞ!

②夏合宿で、確認テスト120枚全部合格するぞ!

燃える夏休みにしましょう。

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2007年6月24日 (日)

こうゆうかんの教師紹介・池知洋輔

こうゆうかん下赤塚校にて、社会科を中心に担当。

下赤塚校の中学受験部社会を一手に引き受ける。本人が中学受験を経験しているため、どの時期にどの程度の指導をしてゆくか、どのような内容が分かりやすいか、自らの経験を元に授業展開を考えてゆく。

池知が授業の日は、校舎内に「笑顔」と「大声」が充満する。こうゆうかん下赤塚校はビルの3Fだが、外の道路を歩いていても、池知の声が聞こえてくるほど。

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2007年6月23日 (土)

こうゆうかんの教師紹介・矢野雅子

都立国語責任者。毎年多くの生徒が、矢野の授業で国語を得意科目にしてゆく。

読解の授業はもちろんのこと、分かりやすい文法の授業も評価が高い。

何より、「矢野先生のおかげで頑張れた!」という声が多いように、生徒のヤル気を引き出すパワーは校舎内でもトップクラス。

「勉強が苦手な生徒、国語が嫌いな生徒ほどかわいいです」との発言は、それに裏打ちされた自信の表れでもある。

現在、下赤塚校・光が丘校で国語を中心に担当。

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2007年6月22日 (金)

こうゆうかんの教師紹介・大田豊

こうゆうかん・THE義塾の算数数学科ヘッド(科目長)。
科目長として、各エリアの拠点校にて授業を担当する。

塾内で算数・数学の責任者とだけあって、やはり授業は圧巻のもの。一瞬で書いてしまう美しい図形、複雑そうな問題を簡単に解く手法、そして時折見せてくれる楽しさ。一度授業を見学すれば、その素晴らしさにどんどんと魅かれてゆく。

特に、数学が苦手な女の子の成績を伸ばしてゆくことが特技。今年も多くの生徒の成績を伸ばしている。

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2007年6月21日 (木)

こうゆうかんの教師紹介・本橋将克

浮間校校長。巣鴨高校→早稲田大学。数学、算数を担当。
火曜日に、無理をお願いして下赤塚校の算数、数学を担当して頂いています。
こうゆうかん浮間校は、こうゆうかん発祥の地です。そんな伝統ある校舎を、若くして校長となり、生徒・教師を引っ張り上げています。
先日のこうゆうかん全校授業コンクールでは準優勝を獲得しました。こうゆうかんのトップクラスの授業、是非とも体験して見てください!

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2007年6月20日 (水)

6月20日(水)こうゆうかんの授業

本日は小2算数、小3算数、中3テスト対策、中2テスト対策の授業でした。

小2、小3ともに5月より「百マス計算」を毎回出しております。小2のKくんは、ついに2分を切るまでのタイムです。小3のMくんも、2週前の半分のタイムでできるようになりました。

子どもの成長というのは、ここまで素晴らしいものなのか、と感動の毎日です。

中3・中2はテスト対策が中心の授業でした。最近は「勉強の仕方」について、口うるさく言っています。

 ●答えあわせをこまめにする。

 ●間違えた問題は、まず解説を理解することから。書き写すことが目的ではない。

 ●間違えた問題に、何らかの印をつけておく

 ●付箋を活用する

 ●解答集をいちいち机の中やかばんの中にしまわない。

 ●消しゴムは使わない。ノートは消耗品。間違えは×をつけて隣に書き直す。

 ●「暗算復習」(こうゆうかんの一部の校舎では「目解き」と言われています)のやり方

こういった勉強方法をどんどん伝えられればと思います。

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2007年6月19日 (火)

鮨処「以和本」へ行ってきました。

今回はプライベートの話です。こうゆうかんの教師・岩本のご両親が、大山駅北口でお寿司屋さん「いわ本」をやっています。東京ブロックの教師でお邪魔してきました。

料理は最高です。回っていないお寿司屋さんなど行く機会がなく、何から頼んでいいのかわからないので、すべてお任せで作って頂きました。

ホタテに海苔が挟んであったり、ガリにもこだわりがあったり、ビールの入れ方もきちんと学んでいたりと、細かな気配りを沢山感じました。

ビールについては、ビール会社の「ジョッキに正しく注ぐ講習会」に参加し、板橋区で2店舗しか認定を受けていないうちの1件だそうです。素晴らしいですね。

お父様はボクシングの元日本チャンピオンです。現役時代は「真面目な粘力」「努力の人」で知られる方だったそうです。

また、数年ぶりにお母様とお話ができました。楽しませて頂きました。教育、子育てについての話で盛り上がりました。

またお邪魔させて頂きます。ありがとうございました。

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2007年6月18日 (月)

こうゆうかんの期末対策

6月17日(日)、こうゆうかん下赤塚校では「期末テスト勉強会」を行ないました。

赤塚3中の2年生は、移動教室の関係でほかの学年とテスト日程がずれています。今回はその学年と、高島3中の生徒を対象に行ないました。

今後は6月23日(土)、24日(日)、7月1日(日)を予定しております。

期末テストが終わると、いよいよ夏休み。受験生は覚悟しておいてくださいね(笑)。

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2007年6月17日 (日)

都立高校 「進学指導特別推進校」の指定について

6月14日(木)、「進学指導特別推進校の指定について」が、東京都教育委員会より発表されました。

(1)進学指導重点校

 ●日比谷・戸山・西・八王子東・青山・立川・国立の7校

 ●主要5科の教師は公募制を採用する。

 ●学力検査は自校作成問題とする。

 ●難関大学への進学指導の充実を図る。

(2)進学指導特別推進校 (新設) 19年から25年までの6年間

 ●小山台・駒場・新宿・町田・国分寺の5校

 ●教師の公募制に向けて内容を検討中。

(3)進学指導推進校

 ●九段・三田・国際・豊多摩・竹早・北園・墨田川・城東・小松川・武蔵野北・小金井北の11校

 ●教師の公募はしない。

(4)中高一貫教育校

 ●桜修館・小石川・白鴎・両国・富士・大泉・南多摩・北多摩・武蔵・三鷹の10校

(所感)

進学指導重点校の実績は、年々増加してきています。教育委員会と高校の努力の成果がだんだんと出てきています。大学全入と言われる時代ですが、高校間での淘汰が始まってきています。

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2007年6月16日 (土)

大学受験で伸びている高校

「読売ウィークリー」6月24日号に、「”合格力”伸びた学校」という特集がございました。いくつかご紹介させて頂きます。 地域柄、関東地方の高校に限定させて頂きます。

●東大 合格者増が目立つ学校

1位 渋谷教育渋谷     3位 都立日比谷

9位 豊島岡女子      14位 女子学院

17位 県立大宮       18位 都立西

●早慶大 合格者増が目立つ学校

1位 都立日比谷      2位 渋谷教育渋谷

3位 渋谷教育幕張     4位 栄東

5位 豊島岡女子      6位 筑波大附属

7位 開智          8位 女子学院

●上智・ICU大 合格者増が目立つ学校

1位 栄東          2位 渋谷教育渋谷

●G・MARCH大 合格者増が目立つ学校

1位 開智          3位 豊島岡女子

4位 栄東          5位 川越東

8位 狭山ヶ丘       9位 市立浦和

10位 渋谷教育渋谷   11位 都立青山

12位 順天         13位 都立八王子東

 ※G・MARCH=学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政

学校を検討する際に、こういった数値データも参考にして見てはいかがでしょうか。

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2007年6月15日 (金)

都立中学の入試情報

6月14日(木)、東京都教育委員会より、「平成20年度 都立中学入試実施要綱」が発表されました。

(1)特別枠

 出願 1月20日(日)、21日(月)

 検査 2月1日(金)

 発表 2月2日(土)

(2)一般枠

 出願 1月20日(日)、21日(月)

 検査 2月3日(日)

 発表 2月9日(土)

募集人員については、これから発表となる予定です。今回募集を行なうのは、

1 小石川中等教育学校   (中学募集のみ、高校募集はなし)

2 桜修館中等教育学校   (中学募集のみ、高校募集はなし)

3 立川地区中高一貫6年制学校 (中学募集のみ、高校募集はなし)

4 白鴎高校附属中学校   (高校募集もあり)

5 両国高校附属中学校   (高校募集もあり)

6 武蔵野地区中高一貫6年制学校  (高校募集もあり)

以上6校となります。例年通りの高倍率が予想されます。

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2007年6月14日 (木)

梅雨入りですね

雨が今も降っています。いよいよ梅雨入り。私たちはこの時期になると、もう「梅雨明け」=夏のことを考え始める時期です。
今日は本部にて、�@来年度テキスト編集会議、�A夏のTHINKテスト作成、�B夏合宿テスト作成、�C夏の授業プリント作成、などなど、一気に先のことをやっています。どれも、夏に授業に専念できるようにということです。
燃える夏休み、情熱の夏休みとしたいと考えています。

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2007年6月13日 (水)

進研Vもぎが返ってきました

6月3日(日)に希望者が受験した「進研Vもぎ」のデータが本日帰ってきました。

生徒へ返却する際に、ミニ面談形式で行ないますが、悲喜交々です。まだ1回目の模試です。授業や保護者会で申し上げたように、テスト慣れのための1学期です。

「9月第1回の模試を入試と思って夏休み勉強する!」を合言葉に、これから頑張っていきましょう。

夏休みは6週間。ちなみに今から夏休みまでも6週間です。

志は高く!時間とよく相談しながら格闘せよ!

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2007年6月12日 (火)

6月12日(火)こうゆうかんの授業

今日の中3英語は「命令文・感嘆文」でした。

(1)ドアの公式 (完全暗唱できないと帰宅できません)

 1 ドアを開けなさい   Open the door. = You must open the door.

 2 ドアを開けてください Please open the door. = Will you open the door?

 3 ドアを開けるな Don't open the door. = You must not open the door.

 4 ドアを開けましょう Let's open the door. = Shall we open the door?

(2)命令文の作り方  特にbe動詞の文

(3)命令文, and/or の表現

(4)感嘆文

 よくテキストには[ What + (a/an) + 形容詞+名詞 (+主語+動詞)]というまとめが載っていますが、

  What a pretty girl is playing tennis!  この感嘆文は、その語順になっていません。

こうゆうかん塾生にはもっと理解できる根本を、きちんと教えます!(気になる方はお問い合わせください!)

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2007年6月11日 (月)

6月16日(土)は、夏合宿申込開始です!

「夏を制するものは受験を制す!」という合言葉があります。受験生にとって、夏休みは最大の努力ができる期間です。

こうゆうかんでは、夏期講習だけでなく、4泊5日の「夏合宿」を行なっております。

他に合宿を行なっている学習塾はあるかと思いますが、こうゆうかんの合宿は、他のどの塾にも負けない特別プログラムをご用意しております。

こうゆうかんに在籍しているなら、この合宿の素晴らしさを絶対に体験して頂きたいと、強く感じております。

詳しくは、こうゆうかん公式HPをご覧下さい。夏合宿のご説明だけでなく、卒業生の「合格体験談」や「喜びの声」で、合宿に関する感想がたくさんあります。

こうゆうかん公式HP

こうゆうかん公式HP 夏合宿申込について

こうゆうかん公式HP 名物合宿のご案内

こうゆうかん南与野校通信

学習塾こうゆうかん

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2007年6月10日 (日)

6月10日(日)こうゆうかんの授業

6月10日(日)、こうゆうかん川越校にて「超難関コース」第3回の授業を担当しました。

今回の単元は「接続詞」「関係詞(1)」でした。以下に黒板内容のトピックスを紹介します。

(1)等位接続詞

 ・基本の5つ(正確には4つ)  and, but, or, (so), for

 ・命令文, and/or …構文 その書き換え

 ・A, B, and C の読解上のポイント

 ・等位接続詞を使う熟語  主語になる場合の数の認識、書き換え

(2)従位接続詞

 ・従位接続詞の、文の中での役割

 ・「when」   at the age of / in ~ing

 ・「before」 afterと前後関係  It won't be long before ~構文

 ・「after」 beforeと前後関係

 ・「if」 unless 命令文, and/or 意味の違い 名詞節、副詞節

 ・「since」 句と節の違い(接続詞と前置詞の違い)

 ・「while」 前置詞duringとの書き換え

 ・「though / although 」 等位接続詞butとの書き換え

 ・「because」 等位接続詞forとの書き換え 前置詞句because of ~

 ・「as」 意味の種類 (2学期に長文読解とともに取り上げる)

 ・「that」 省略 (強調構文、同格のthatは後日取り上げる)

 ・「till / until 」 句と節の違い(接続詞と前置詞の違い)

 ・「as soon as」 on ~ing

(3)関係代名詞(基本)

 ・文の構造 (形容詞節)

 ・関係代名詞の種類

 ・2文を1文にする方法

 ・英作文の考え方

以上が授業内容でした。

毎回、「確認テスト」を行なっております。1つは、授業内容と宿題からで50点満点。もう1つは、毎週の課題である英単語・英熟語の確認テストで50点。特に2つめの「語彙テスト」は8割合格、不合格者は当日中に再テストで合格しなければなりません。生徒たちはみんな一生懸命頑張ってくれています。来週も楽しみです。

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2007年6月 9日 (土)

6月9日(土)こうゆうかんの授業

本日は中2本科クラス英語にて、「助動詞(1)」の授業を行ないました。

中学校では原則、will、can、may、mustの4種のみを取り扱うようです。入試の世界ではさらにshall、should、needなども知っていなければなりません。

2年生の一学期に学習する単元で、一番深みを持てる単元です。例文を挙げます。

  He cannot be busy now. (彼は今、忙しいはずがない)

 He must not be busy now. (彼は今、忙しいに違いない)

 You ought to wash this car. (あなたはこの車を洗うべきだ) ←古いですが慶応志木、開成で出題あり

 こういった内容について、英語が得意な生徒はぜひ、中2のうちからどんどん吸収してもらいたいものです。

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2007年6月 8日 (金)

私が先生になったとき

中学校時代の恩師が、確か卒業アルバムの文集に載せていたものを突然思い出し、読み返してみました。教師としての原点、あるべき姿を考えさせられる詩です。手帳にメモし、今後絶えず読み返したいと思います。

以下ご紹介いたします。

「私が先生になったとき」 作者不詳(宮沢賢治?という説がある)

私が先生になったとき

  自分が真理から目をそむけて

  子どもたちに本当のことが語れるのか

私が先生になったとき

  自分が未来から目をそむけて

  子どもたちに明日のことが語れるのか

私が先生になったとき

  自分が理想を持たないで

  子どもたちにどうして夢が語れるのか

私が先生になったとき

  自分に誇りを持たないで

  子どもたちに胸をはれと言えるのか

私が先生になったとき

  自分がスクラムの外にいて

  子どもたちに仲良くしろと言えるのか

私が先生になったとき

  自分の闘いから目をそむけて

  どうして子どもたちに勇気を持てと言えるのか

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2007年6月 7日 (木)

英語のナゾナゾ(5)の答え

前回掲載した「英語のナゾナゾ」、長文の全訳を掲載いたします。

 ジョージはロンドンから40マイル離れた町に住んでいました。そして都市にある職場に一生懸命勤めていました。なので週に5回、彼は駅まで車で行き、電車に乗り、ウォータールー駅まで1時間費やし、そこから職場までバスに乗らなければならなかった。そして家に帰るために午後遅く、反対の方向へ同じことをしなければならなかった。

 彼はほとんどいつも、職場の近くの同じレストランへ昼食のために向かいました。そして1年間の間、そこには同じウエイトレスさんがいつもいました。もちろん、ジョージは彼女らをよく知るようになり、毎食後にチップをいつもあげていました。なのでみんなが嬉しそうでした。

 しかしジョージが昼食へ向かったある月曜日、女の子の1人がいなくなっていました。そしてそれは彼のお気に入りの子でした。そして彼女の代わりに、以前に見たことのないとても若い女の子がいました。

 「メイジーはどうしたの?」ジョージは古いウエイトレスの1人に尋ねました。

 「あら、メイジー?」女性は答えました。「彼女は土曜日事故にあったの。彼女は車にひかれてしまったの。今は入院中よ。しばらくは戻ってこないわ。」

 ジョージはそれを聞いてとても悲しく感じました。そして、病院にいる彼女に花とお見舞いのカードを送るために、メイジーの住所をレストランのマネジャーから聞きました。

 新しいウエイトレスはとても鈍く、非能率的でした。いくつかの間違いもしてしまい、ついには、ジョージにかきまぜるためのスプーンなしでコーヒーを持ってきてしまいました。

 「みなさいよ、あなた。」彼は文句を言いました。「このコーヒー、熱すぎて私の指ではかき混ぜられないじゃないか。」

 「すいませんでした。」彼女は答えました。彼女は急いでキッチンへと向かい、1分後に別のコーヒーを持って現れました。

 「これならあまり熱くありません。」彼女は素敵な笑顔とともに言いました。

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2007年6月 6日 (水)

こうゆうかん・THE義塾の「授業コンクール」

6月3日(日)、大宮本部にて「こうゆうかん・THE義塾授業コンクール決勝戦」が行なわれ、

我がブロックの代表・本橋が、準優勝を獲得しました!

各ブロックの優勝者10名+前回優勝者1名の、合計11名が参加いたしました。東京ブロック決勝戦は、先日ブログで報告したとおりで、ブロック代表として、本日の本戦に望みました。

本橋は「小5進学クラス算数・小数のわり算」というテーマでの授業でした。

興味深いのは、今回3位まで入賞した方は、全員が小学生進学クラスの授業をしていたということです。「小学生のうちから確かな学力を」という、私たちこうゆうかん・THE義塾の理念をしっかりと実践した証拠と言えるのかもしれません。

次回からは、是非東京ブロックから塾全体の優勝者を輩出したいものです。日々研鑽です。

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2007年6月 3日 (日)

保護者会、ご参加有難うございました。

保護者会週間が終わりました。多くの方にご参加頂きまして有難うございました。
授業参観はいかがでしたでしょうか。私も少しばかり緊張しました。授業参観以外でも、お時間があればいつでもご見学下さい。子どもたちにとっても緊張感がでていいものです。
来週からは面談週間になります。順次お電話で日程のご相談をさせて頂きます。宜しくお願い致します。

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2007年6月 1日 (金)

英語のナゾナゾ(5)

ナゾナゾというよりも、「おもしろい長文」になってきていますが、気にせずに次の問題を出題します。今回は国学院久我山高校で出題された文章です。

次の話の面白いところを、100字以内でまとめなさい。

  George lived in a small town 40 miles from London, and he worked hard in an office in that city, so five times a week he had to drive to the station, get into a train, spend an hour to get to Waterloo Station, take a bus from there to the office, and then do the same thing again in the opposite direction in the late afternoon to get home.

  He nearly always went to the same restaurant near the office for lunch, and for a year there were always the same waitresses there. Of course, George got to know them very well, and he always gave them a tip after every meal, so everybody was happy.

  But then one Monday when George went for his lunch, one of the girls was missing ―― and it was his favorite one. And for her place there was a very young girl whom he had not seen before.

  “What’s happened to Maisie?” George asked another of the old waitresses.

  “Oh, Maisie?” the woman answered. “She had an accident on Saturday. She was knocked down by a car. She’s in hospital. She won’t be back for some time.”

  George felt very sorry about this, and got Maisie’s address from the manager of the restaurant so that he could send her some flowers and a ‘Get Well’ card in hospital.

  The new waitress was very slow and inefficient. She made several mistakes, and finally brought George his coffee without a spoon to stir it with.

  “Look here, waitress,” he complained, “this coffee’s too hot to stir with my finger, you know!”

  “Sorry, sir,” the girl answered. She hurried out to the kitchen, and came back a minute later with another cup of coffee.

  “This one isn’t so hot, sir,” she said, smiling happily.

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2007年5月31日 (木)

英語のナゾナゾ(4)の答え

前回の「英語のナゾナゾ(4)」について。

(模範解答)

「俺も1日40ドルで雇われているんだよ」 → もっともらしいオチになりますね。以下に全訳を載せます。

(全訳) とても怠け者の若者であるジョンが、彼のおじの家を訪ねてこう言いました。「私のために簡単な仕事を見つけてくれないか。仕事の条件は以下の通りで望んでいるんだ。仕事は午前10時に始まる。ケーキが10時半に出される。昼食は肉や魚を食べることができる。3時にはお茶が出される。仕事は夕方4時ころに終わる。仕事はただ気楽に歩き回るだけで、昼寝をしながらだったり好きなことをしながらだったり。毎日40ドルは払われる。」

 彼のおじは答えました。「おや、とてもわがままな条件をいうやつだな。でもおじとして、おまえにそんな仕事を見つけてやろう。旧友の一人が動物園をやっている。数日前にトラが1匹死んだんだ。お前はその死んだトラの皮をかぶって、トラの役を演じてくれ。お前が望むのとかなり同じような条件だぞ。」

 翌日、ジョンはおりの中に入れられ、そこに寝転びました。突然、彼はアナウンスに驚きました。アナウンスはこう流れました。「さあ、トラ対ライオンの激闘が始まります!」まもなく大きなライオンが彼のおりに連れてこられ、中に入れられました。ジョンは飛び上がり、恐怖で震え始めました。しかしそのライオンは彼に近寄ってきて、低い声でこういいました。「心配するなよ。(     )。」

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2007年5月29日 (火)

保護者会週間です

本日5月29日(火)より、保護者会&授業参観週間です。

本日は進学5年Aクラスの保護者会がございました。授業参観は初めてという方も多数いらっしゃいましたが、いかがでしたでしょうか。

5年生は「小数の計算」、「割合」、「特別な四角形の性質」など、つまづきやすいポイントがたくさんあります。普段からのこうゆうかんの授業、学校の授業、宿題、確認テストなど、1つ1つを確実にこなしていくことが重要な学年です。

また明日以降のクラスもたくさんございます。宜しくお願いいたします。

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2007年5月28日 (月)

「授業コンクール」東京ブロック決勝戦

5月27日(日)の夜、こうゆうかん下赤塚校にて「授業コンクール・東京ブロック決勝」を行ないました。

今回優勝に輝いたのは、浮間校校長の本橋先生でした!

優勝者は、6月3日(日)に行なわれる、「こうゆうかん・THE義塾 全校授業コンクール」に参加します。各ブロックの優勝者が集い、塾内No.1の座をかけて授業を行ないます。

本橋校長には、是非また優勝を狙っていただきたいものです。

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2007年5月27日 (日)

都立入試情報の補足です

日が昇るのが早くなってきました。最近はもう3時半くらいになると、空が青くなってきていますね。

さて、先日都立入試についての日程・平均点等を載せさせて頂きました。

情報源はこちらです。

東京都教育委員会 平成20年度都立高校入試の日程など

東京都教育委員会 平成19年度都立高校入試の平均点など

ご参考になれば幸いです。

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2007年5月26日 (土)

英語の学力をつけよう!参考書編

英語を勉強する際に、「分からないもの」がでてきたら…。

まずは

(1)塾のノート、

(2)塾のテキスト「実力完成問題集」、

(3)辞書、

これで調べてみて、それでも分からないものは、先生に聞くのが王道です。

しかし、難関高校を意識して勉強する場合には、もう少し詳しい参考書などがあったほうが便利ですね。

1 「ジーニアス英和辞典(第4版)」

 前回にこのブログにて紹介させて頂きました。高校3年間も十分使用できる辞書です。

2 桐原書店「総合英語FOREST」

 大学入試用の参考書ですが、難関高校受験者にはちょうどいいレベルの解説・例文です。

3 旺文社「ロイヤル英文法」

 かなりのボリュームがあります。大学受験以上に詳しい解説や用例が載っています。本格的に英語の学習をしたい方にオススメです。

2,3については、英語の力がある程度ついてきた時期、もしくは受験学年を迎えてからの購入がいいかと思います。中1のうちから購入しても、文法用語が分からないとどうしようもありません。

おススメの問題集は、

4 「実力完成問題集α」

中1から中3の内容がすべて網羅されています。こうゆうかん・THE義塾の学院長が監修しております。このテキストをきちんとこなせば、入試に出る英文法はすべてOKです。

難関校受験を目指す人には、市販のものだと「スキルアップ問題集」(駿台文庫)、「英語の完成」(教学研究社)です。

以前はシンシンドウ出版の「アプト」シリーズや、Z会出版の「英単語・イディオム」シリーズもあったのですが、どうも難関用テキストは絶版になりやすい傾向?があり、これらはもう入手困難です。

お願いしたいのは、無理にテキストを購入しないことです。まずは塾のテキストなど、持っているものを完璧にすることから。これを間違えると、結局どれも中途半端で学力の伸びが思うようにいきません。

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2007年5月25日 (金)

都立高校入試情報です

東京都教育委員会より、5月24日(木)付で、以下の2点が発表されました。

1 平成20年度都立高校入試の日程

推薦入試 願書受付 1月23日(水)

       入試    1月27日(日)

       合格発表 2月 1日(金)

一般入試 願書受付 2月 7日(木)・2月 8日(金)

       入試    2月23日(土)

       合格発表 2月28日(木)

2 平成19年度都立高校入試の平均点

  国語 65.2点 (昨年度55.7点)

  数学 56.4点 (昨年度52.6点)

  英語 56.0点 (昨年度59.9点)

  社会 62.3点 (昨年度72.6点)

  理科 55.8点 (昨年度60.5点)

●入試日に大幅な変更はありません。したがって、私立との併願を考える場合は「昨年度の先輩方の資料」通りに作戦を立てていけばよいことになります。

●平均点については、9月以降生徒が過去問を解くときの1つの目安となります。特にここ数年間、理科・社会の平均点がおおきく揺れています。

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2007年5月24日 (木)

英語のナゾナゾ(4)

前回の「英語のナゾナゾ(3)」、解答はlay eggsでした。

今回は、以下の問題です。以前開成高校で出題されたお話です。

次のジョークを読み、最後の(  )に入れる落ちのセリフを日本語で書きなさい。 

  John, a very idle youngman, called at his uncle’s house and said to him, “Please find a simple good job for me. I hope the conditions for work are as follows : Work begins about ten in the morning. Cakes are served at half past ten. Meat or fish can be eaten for lunch. Tea is served at three. Work finishes about four in the evening. Work is only walking about at ease, taking a nap and doing anything I like. $40 is paid every day.”

  His uncle answered, “Oh, you have told me very selfish conditions. But as I am your uncle, I’ll find you such work. An old friend of mine keeps a zoo. A tiger died a few days ago. You will play the part of a tiger in the skin of dead tiger. You can have much the same conditions that you want.”

  The next day John was put in the cage and lay there. Suddenly he was surprised at an announcement. It said, “Now a deadly fight with a tiger and a lion begins.” Soon a big lion was taken to his cage and put into it. John jumped back quickly and began to shake in fear. But the lion came near to him and said in a low voice, “Don’t be afraid. (       ).”

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2007年5月23日 (水)

漢検・英検対策を実施します!

●5月26日(土) 10:00~14:30

●5月27日(日) 13:00~15:45

●5月30日(水) 19:00~20:30

●6月 2日(土) 10:00~13:00

この6月に漢字検定を受検する生徒対象(学校・こうゆうかんでの受験を問わず)。

希望者のみの参加です。当日勉強道具を持参してください。

★参加予定者は、神保へあらかじめ一声かけてください★

●内容

<漢検> 先日お伝えした参考書「漢字学習ステップ」を使用している生徒は、その確認テストを受けながら、自分の弱点を補強していきます。

 使用テキストが違う生徒は、神保と相談しながら学習を進めていきます。

<英検> 各自がお持ちのテキストを持ってきてください。

●お願い

 上記だけでは時間数が少ないために、十分な学習はできません。

 すでにそれぞれが漢字検定に向けて学習を進めていることと思いますが、それをチェックするための「対策特訓」であることを確認してください。

 「もう十分にテキストをやりこんだ。この日の確認テストは、弱点を確認するためだ」といった状態が理想的です。

 まだ学習が不十分な生徒は、これからでも十分間に合います。頑張りましょう!

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2007年5月22日 (火)

保護者会・授業参観のお知らせ

さてこの度、こうゆうかん下赤塚校では新しい試みとして、保護者会と授業参観を同時に実施することに致しました。保護者会と授業参観を同日に実施するということで、ご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、教師一同一生懸命行ないますので、よろしくお願いいたします。 授業参観の関係上、夕方または夜間の実施となりますが、従来は保護者会と授業参観を別々の日程で実施していたため、ご父母様のご負担が大きかったと存じます。今回はご父母様のお手数を減らすため、1日で実施いたします。おいそがしいと存じますが、是非とも一人でも多くの方にご出席いただけると幸いです。当日保護者会では、夏期講習会ならびにこうゆうかんの学習方針などについてご説明させていただきます。授業参観ではTHINKテスト解説授業をいたします。

 担当教師一同心よりお待ちしています。よろしくお願い申し上げます。ご不明な点は校舎までお問い合わせ下さい。

●小1ソクラテス        6月 1日(金) 16:00~16:50 保護者会と授業参観

●小2ソクラテス        5月30日(水) 16:00~16:50 保護者会と授業参観

●小3ソクラテス        5月30日(水) 17:00~18:50 保護者会と授業参観

●小4進学クラス      6月 1日(金) 17:00~18:30 保護者会と授業参観

●小5進学Aクラス    5月29日(火) 17:00~18:50 保護者会と授業参観

●小5進学Bクラス    6月 2日(土) 15:00~16:50 保護者会と授業参観

●小6進学クラス      6月 2日(土) 17:00~18:50 保護者会と授業参観

                 

●中1本科クラス      6月 1日(金) 19:10~20:30 保護者会と授業参観

●中2本科クラス      5月30日(水) 20:35~22:00 保護者会と授業参観

●中2特訓クラス      6月 1日(金) 20:35~22:00 保護者会と授業参観

●中3本科クラス      6月 2日(土) 19:10~20:30 保護者会と授業参観

★中学受験クラスにつきましては、テスト日程の関係上、6月中旬~下旬を予定しております。改めてご連絡いたします。

★持ち物 スリッパをご持参下さい。

★出欠の確認はメールまたはお電話にて連絡差し上げます。

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2007年5月21日 (月)

赤塚3中:早朝特訓を実施!

本日5月21日(月)、午前6時30分から午前7時45分で、「早朝特訓」を実施しました。

地元の赤塚3中の中間テスト初日である本日、こうゆうかんに早朝から集まってもらい、最後のテスト勉強の確認を行ないました。

特に知識モノ(本日だと国語の漢字、理科の用語)の再チェックは、当日の朝にもう一度行なうのが効果的ですね。

一番早い生徒は、本日朝5時に起きて頑張っていたようです。

こうゆうかんでは、頑張る生徒、頑張りたい生徒を全力でサポートします。本来こうゆうかんは月曜日はお休みなのですが、生徒のテスト期間である以上休んでいられません。今日もテスト終了後、夕方の時間を使って勉強会を実施予定です。

あと1日、全力で頑張りましょう!

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2007年5月20日 (日)

5月20日(日)超難関の授業

今日は川越校にて、こうゆうかん・THE義塾の「超難関コース」英語授業を行いました。その後、下赤塚校にて中間テスト対策特訓でした。

今日の英語授業は「動詞と時制、話法」でした。どちらも難関高校入試では必須単元です。特に完了形の正しい概念を作り上げることは、後の英文解釈で大切ですね。
通っている生徒はみな一生懸命です。単語テストは8割合格なのですが、家庭学習を頑張っている様子が伝わってきます。
今日で入試スタートまであと8ヶ月となります。充実した一年間にしてもらいたいものです。

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2007年5月19日 (土)

「国民投票法」、中3は特に注意!

中学受験の社会科では、時事問題が占める割合が高くなっております。

また、中学校の定期テストでも時事問題が出題されるケースが増えております。

普段から、新聞やニュースに関心があるかどうか、社会の動きに関心があるかどうかが問われる問題です。「学校で習った知識を元に、ニュースを検分し、未来を予測していく」という知識の運用は、非常に楽しいものです。

最近では「国民投票法」が成立しました。

この案件につき、選挙権を18歳以上にすること、そして施行を3年後とすることが決定しております。ということは、現在の中学3年生が、18歳で選挙権を得られる初の世代となるわけです

と考えると、現在の中学3年生にとっては非常に大切な内容ですね。

こうゆうかんの超難関コース・社会科を担当している先生のブログもございます。

こちらで随時、社会科の時事問題を紹介してくださっています。私も勉強になります。

http://koyukansupervisor.blog102.fc2.com/

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2007年5月18日 (金)

中間テスト結果速報!(1)

早速中間テストが終了した学校があり、こうゆうかん下赤塚校は喜びの声で溢れています。

今回は、大幅に上昇した生徒が非常に多く、うれしい限りです。以下に例を挙げますと、

   中学2年 Sくん  数学 42点 → 94点  52点アップ!

   中学2年 Sくん  数学 64点 → 94点  30点アップ!

   中学3年 Kさん  社会 29点 → 89点  60点アップ!

   中学3年 Oさん  数学 72点 → 85点  13点アップ!

   中学2年 Sくん  数学 69点 → 83点  14点アップ!

などです。特に、1科目で50点以上アップなど、長く教師をしている私でもそう簡単に見かけることはありません。ですが今回、こういった大幅上昇がたくさんいてくれて、本当に嬉しい限りです。

まだまだ結果はこれから出揃います。赤塚3中は来週の月曜、火曜がテストです。土曜日、日曜日のテスト勉強会、さらには月曜日、火曜日の「早朝特訓」で、最後の追い込みを塾生一同がんばりましょう!

こうゆうかんの各校舎でも、定期テスト対策で盛り上がっています。

こうゆうかん吹上校 → http://koyukanfukiage.blog102.fc2.com/tb.php/5-36f02cf8

こうゆうかんふじみ野校 → http://koyukanfujimino.blog90.fc2.com/tb.php/38-9756cce0

こうゆうかん南与野校 → http://minamiyono.blog101.fc2.com/tb.php/11-847caf59

こうゆうかん鴻巣校 → http://koyukan.exblog.jp/d2007-05-16

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2007年5月17日 (木)

英語のナゾナゾ(3)

先週の「英語のナゾナゾ(2)」の解答は、lunchとdinnerでした。

今週も1題、出題します。

  Mr. Hodge was a chicken farmer. He had hundreds of chickens, and sold the eggs and the meat and got a lot of money for them, but he lived in a very hot part of the country, and he found that his hens laid hardly any eggs in the summer. So he decided to put the air-conditioning into his chicken-house so that the hens would lay well all through the year and he could get more eggs and in that way make more money.

  The owner of the company which sold the air-conditioning came to see him, and when he saw Mr. Hodge's house, he thought that he might be able to persuade him to buy some air-conditioning for that too.

  “Your wife will be much happier and feel better then,” he said to Mr. Hodge. But Mr. Hodge was not interested.

  “My wife doesn’t (          ) (          )” he said.

解答はまた来週!

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2007年5月16日 (水)

中間テストで大的中!

昨日、練馬田柄中の春考査(いわゆる中間テスト)が終了しました。

中3国語担当の矢野が作成した「予想問題プリント」から、なんと8割強も同一問題が出題されました!

これがこうゆうかんの教務力です!

田柄中の過去問と、生徒のノート、ワーク、テスト範囲表を元に作成したようです。

来週は赤塚3中のテストが控えています。次も的中できるよう、がんばります!

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2007年5月15日 (火)

(中学3年生)受験に向けて

本日の中3英語授業にて生徒に話した内容です。

(1)「進研Vもぎ」

6月より会場テストが始まる。こうゆうかんでは、(6・7月)で1回、9・10・11・12月で毎月1回以上を受験してもらう。理由は、私立の推薦(単願・併願)では、通知表だけでなく会場テストの偏差値で推薦基準を設けている学校が多いため。6・7月は実際に見られないが、夏前に1回受験することで現在の実力を客観的に見ることができる。

(2)第一志望校を決めること

「志は高かるべし」。現在の偏差値より10くらい上の学校を志望校にすること。夢が大きい人こそ成功する。

(3)併願校の作戦

第一志望が決まったら、併願校については塾の担当の先生(つまり私)と綿密に作戦を立てていくこと。なんとなくここでいいや、ではなく、受験のプロに任せたほうが絶対に上手くいく。

(4)夏までに基本事項をマスターする

秋からは総合問題・過去問に取り組む時期。だからこそ夏までが勝負。1回1回の授業に全力投球。確認テストは必ず合格すること。

(5)夏合宿に参加する

こうゆうかんの夏合宿は日本一だと私は思っている。4泊5日で、5科目全ての単元を学習する。また、合宿前は予習を通じて実力がつき、合宿を通じて、ヤル気が出るし、勉強の仕方が変わった、という先輩たちの声が数多くある。先輩たちの合宿の感想文集を読むと、本当に全員が「良かった」と書いてある。その証拠に、こうゆうかんの合宿感想文集は全生徒分の感想文を載せている。今年は君たちの番。この夏休みをどう使うかで、2学期の成績が大きく変わってくる。

受験スタートまで約8ヶ月です。

私たちは当然、「プロの受験塾教師」です。こうゆうかんに通う生徒たちには、全員が「プロの受験生」になってもらおうと考えています。

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2007年5月14日 (月)

5月13日(日)こうゆうかんの授業

今日は、こうゆうかん川越校にて「超難関コース」の授業を担当しました。
開成・早慶・国立を目指すこうゆうかん・THE義塾の生徒たちが集合し、難関校対策を行う特別授業です。西は飯能、北は東松山から、多くの生徒たちが参加してくれました。
難関校に合格させるため、私も気合いが入ります。150分の授業に無駄がないよう、授業案はかなり深く考えて授業に臨んでいます。第1回は「文型」が中心でした。早速、今春の慶応志木・開成など入試問題を盛り込むなどして、皆さんの高い志に応えようと全力で授業します。
宿題、確認テストなど、家での課題は念入りに学習してきて下さい。来春の高校入試では、必ず私の授業内容と同じ問題ばかりしか出ません。こうゆうかん・THE義塾のノウハウが凝縮されている講座です。私たちを信じて、必死で努力しましょう!そうすれば合格は見えてきます!

なお、今日は霞ヶ関の島田校長や上尾の鈴木校長も見学しに来ました。校長という立場にも関わらず、非常に研究熱心な先生方です。私もその姿勢を見習いたいと思います。

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2007年5月13日 (日)

中間テストの時期です。

(1)2割アップを目標としましょう。

 目標は高く。でもどれくらいを目標にしたらいいか分からない、という場合は「2割アップ」を目安としましょう。夢や目標について、達成できたかどうかを確認するためには、数値をはっきりと決めたほうが励みになります。

(2)2週間前から、平均5時間勉強しよう。

 普段は塾の宿題と確認テストの勉強だけでいい、と私は指導しています。しかし中間テストは2週間前から、自宅学習をきちんと管理していきます。1日平均5時間が目安です。なかなか達成できない生徒もいますが、この時間を達成した生徒は大幅に成績が上がっているのが事実です。「あいつ、あんなに勉強できてすごいな」とただあこがれているだけではいけません。あなたもできます。まずは何とか勉強時間を少しずつでもいいから増やしましょう。

(3)テスト範囲を4回繰り返そう。

 ワーク、問題集は4回解きましょう。これも過去の生徒を見ていて明らかです。ワークを1回しか解いていない生徒は、やはり本番でのミスが多いものです。2回、3回と重ねるうちに問題パターンを自然と暗記していきます。ミスも不思議と減ってきます。そして4回を達成すればかなりの高得点が期待できます。

(4)解きなおしも全問題きちんとやろう。

 ワークの1回目に10時間かかったら、4回とくのに40時間もかかってしまう、というのは間違いです。2回目、3回目と時間は大幅に減ってきます。4回目となると、2時間かかるかかからないかくらいで終わってしまいます。そのためにも、2週間前から勉強をスタートさせていけば、余裕を持って4回終了させることができます。

(5)支えてくれる家族や友だちのためにがんばろう。

 何のために勉強しているのでしょうか。「自分のため」だけではないと、私は考えています。応援してくれる家族や友だちのために頑張って見ましょうよ。あなたが大幅に成績が向上することで、たくさんの人が喜んでくれますよ。「親はいちいち文句ばかり言ってきてうるさいな」と感じる年頃かもしれませんが、そう感じているなら親が文句を言えないくらいの点数を取ってみましょうよ。ぜひ、人のために頑張ってみてください。一流の人はみんなそうです。例えばプロ野球のイチローだって、インタビューされるといつも「応援してくれるみんなのおかげで…」と言っていますよね。

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2007年5月12日 (土)

ご覧頂き、ありがとうございます

昨日を持ちまして、アクセス数が5000を突破いたしました。

多くの方にご覧頂き、本当にありがとうございます。

ブログ開設から1ヶ月半が経ちました。今後もこの意気込みで頑張ってまいりたいと思います。

また今後とも宜しくお願いいたします。

こうゆうかん下赤塚校校長/こうゆうかん英語科ヘッド 神保 務

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2007年5月11日 (金)

5月11日(金)こうゆうかんでの授業

本日は小学1年生の算数の授業がありました。

学校ではまだ、数字の読み書きの練習はしていないようです。「同じものを探そう」というテーマで、絵の中から同じ種類の動物をまとめ、「数え上げる」作業の前の分類を、今は取り扱っている時期だと思います。

今日担当した生徒は、きちんと数を把握しています。100以上の数も順番に正しく言うことができました。数字の「8」を書くときに、形が崩れてしまいがちでしたが、一生懸命えんぴつを持って頑張ってくれていました。

塾に来るなり、「先生、今日ね、公園で梅の実を見つけたから1つ持ってきたよ。」と言いながら、うれしそうに手を差し出してくれました。いろいろなことに興味を持つ時期です。大切に育てていきたいと思います。

塾にお預けになるお母様・お父様の愛情にはとてもかないませんが、私たちはその愛情を上回る熱意をもって、授業に臨みたいと思います。

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2007年5月10日 (木)

テキスト「実力完成問題集」

本日は、テキスト「実力完成問題集」についての会議がありました。学院長、教務次長、各科目ヘッドと、印刷出版を担当される正進社ご担当者で集まりました。
今春に大改訂された、中学3年の「実力完成問題集α」に引き続き、次年度以降どのようにパワーアップしていこうかという話し合いです。
「勉強が得意な子でも苦手な子でも、このテキストさえ完璧にすれば受験は絶対に成功する!」という学院長の熱い思いを元に開発している、塾専用テキストです。全国の数多くの塾、さらには有名私立中学でも採用されています。こうゆうかんのノウハウ、知恵がふんだんに詰まった、最高のテキストです。また今後、ご期待下さい!

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2007年5月 9日 (水)

英語のナゾナゾ(2)

5月2日(水)の「英語のナゾナゾ」、答えはsmilesでした。

今回は、市川高校で出題されたナゾナゾです。チャレンジしてみよう!

★次の英文を読み、イ・ロに適語を入れなさい。★

  John and Paul were actively engaged in business. Both of them were very busy but always healthy. One morning they were eating breakfast at the restaurant in a hotel. Paul carried much food and many drinks from the big table to his own table. He was eating and drinking them quickly. John said to him, “I am sure there isn’t any food you don’t like. Can you eat anything at all?”

  Paul answered, “You’re right. I like every kind of food and drink. There is nothing I don’t like. But I am sorry there are two things that I can’t eat at breakfast.”

  John answered what they could be. He said, “But you just said that there is no food that you dislike. What are the two things you can’t eat? Tell me what they are.”

  “Try to guess! Guessing what they are is difficult but not impossible,” said Paul. John thought for a minute, but he could not guess at all what they could be. At last he said, “I give up. Tell me.”

  Paul laughed loudly and said, “The two things I can’t eat at breakfast are (       ) and (       ).”

解答はまた後日発表!

答えが分かった方はコメント書き込みをどうぞ!

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2007年5月 8日 (火)

5月8日(火)こうゆうかんでの授業

本日は小5進学クラスの算数がありました。

「小数の割り算(2回目)」で、以下ポイントを紹介します。

(1) あまりを出す小数の割り算

 注意点は、仮にテキストで「商は10分の1の位まで」の問題しかなくとも、「商は1の位まで」「100分の1の位まで」を演習することで、生徒の位取りに対する意識が増します。学校の教科書は1パターンしかないことが多いのですが、こうゆうかんのテキスト・プリントには様々なパターンがございます。

 また、余りの小数点の位置もきちんと確認しておきたいところです。0.9÷4=0.2あまり1、これではあまりが割られる数より大きくなってしまいますよね。ここできちんと指導することで、後に出てくる「小数÷小数」につながります。

(2) 割り進む小数の割り算

 この問題を扱うときには、「2、4、5、8で割ればどんな数でも割り切れる」と気づかせることが、後に大きなポイントになります。

(3) 商を概数で出す小数の割り算

 大事なのは、どこの位まで計算するのか、そしてその意味です。また、四捨五入もよく確認しておきたいところです。

(余談ですが)ご父母の方より、「神保先生の専門は英語ですよね?」と質問されました。「ブログで、英語だけでなく算数もよく出てくるので」ということだそうです。算数も担当する以上、プロとしてきちんと生徒を指導できるよう、予習や授業準備は完璧に行なおうという自分への戒めと決意を込めて、算数の紹介を時折していきます。

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2007年5月 7日 (月)

英単語の覚え方

「4日で単語を100個覚えたいっ!」と決意しました。

  A君 → 1日あたり25個ずつ覚えていこう

  B君 → ひとまず100個やってしまえ

どちらの方がいいのでしょうか?答えは「B君」ですね。

前回の記事に書いたとおり、人の脳は忘れるようにできています。だからこそ「繰り返し」が非常に大切なのです。かけ算九九だって、あれだけ一生懸命繰り返したじゃないですか。脳の奥底に染み付くまで、何度も何度も何度も何度も繰り返しましょう。

 (参考まで→ )http://tjx.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_7d80.html

そろそろ中間テストに向けた勉強が本格化しています。こういった基本を大切にしていきましょう。

こうゆうかん飯能校のブログにて、「社会という科目」の記事がございます。私も興味深く読ませて頂きましたので、ご紹介いたします。

http://koyukanhanno.blog98.fc2.com/blog-entry-12.html

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2007年5月 6日 (日)

超難関コースオリエンテーション

本日5月6日(日)は、大宮ソニックシティビル4F・市民ホールにて「こうゆうかん・THE義塾 超難関コースオリエンテーション」が行なわれました。

(式次第)

1 合格のための勉強法

  国語 乙川雅宏

  数学 大田 豊

  英語 神保 務

  理科 橋爪 章

  社会 朝日出正彦

2 超難関の方針と概略  大谷晋示

3 昼食休憩

4 超難関コースクラス編成テスト ならびに 父母会

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英語担当として、講演ならびにテスト採点を行ないました。

今日のセミナーをきっかけとして、「絶対に合格する!」と決意を新たにしたことと思います。

いよいよ来週5月13日(日)から超難関コースのスタートです。まずは、受講生全員の確認テスト、非常に期待しています!

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2007年5月 5日 (土)

連休中も塾生は頑張っています!

連休が終わると、練馬田柄中はテスト1週間前になります。昨日も今日も「勉強会」に来て頑張っている生徒がいます。
また、5年受験クラスは連休明けに「学力テスト」が控えています。予習シリーズ準拠のカリキュラムなので、こうやってテスト週ごとに総復習することはとても大切ですね。
こうゆうかん下赤塚校ができて丸8年になりますが、開校当初からの伝統として「生徒同士が、学年・学校に関係なく仲がいい」のです。今日も5年生と中学3年生が教えあっている姿がありました。微笑ましい光景です。
みんなが笑顔で楽しく通えるこうゆうかん。いい塾風だと思っています。

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2007年5月 4日 (金)

単科特訓を実施しました

5月3日、こうゆうかん川越校にて単科特訓を実施しました。
午前中は「難関英語・序章」というテーマ。比較、助動詞、名詞冠詞を中心とした授業。開成・国立・早慶に合格するノウハウを、今後の難関コースにてどんどん伝えていきます。
午後は毎年恒例の「不定詞」でした。不定詞はどの高校でも必ず出題される、超重要単元です。基本編から入試レベルまで幅広く扱いました。
特別講座にもかかわらず、初見の生徒たちが挨拶をきちんとしてくれます。こうゆうかん・THE義塾のよさを感じることができました。
受講してくれた全員の成績向上、志望校合格を願っています。

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2007年5月 3日 (木)

こうゆうかんの授業研修

5月1日、2日で授業研修がありました。こうゆうかん・THE義塾の各校長が集合しての授業大会です。
授業は何年教師をやっていても、完成形というものはありません。今回の研修では、基礎基本の大切さを学ぶことができました。
こうゆうかん・THE義塾の教師はみんな、声が大きく、明るく元気な授業です。そして、どんなテキストよりも分かりやすい黒板内容。各校長先生の授業はとても勉強になりました。また今度の授業にいかしたいと思います。

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2007年5月 2日 (水)

英語のナゾナゾ

お茶の水高校・早稲田実業高校で出題されたことのある、英語のナゾナゾです。

The longest word is (        ). There is a mile between the first 's' and the last 's.'

「最も長い単語は(   )である。最初のSと最後のSの間に1マイル(約1.6キロメートル)あります」

よくある定番の問題です。分かるかな?答えは1週間後に発表します!

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2007年5月 1日 (火)

漢字検定の勉強もしておこう

6月に漢字検定が予定されています。

こうゆうかんで受験する生徒、学校や準会場で受験する生徒、様々です。

こうゆうかん下赤塚校では、以下のテキストを推薦しております。

漢検協会「漢字学習ステップ ○級」 → 黄色い表紙の本です。

このテキストで勉強して頂ければ、「チェックテスト」をこうゆうかんで用意しています。

今後生徒一人ひとりに進度を確認し、学習管理を行なっていく予定です。

まだ勉強をし始めていない生徒は、この連休中にテキストを1冊用意しましょう。

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2007年4月30日 (月)

こうゆうかんの平常授業はお休みですが…

本日、こうゆうかんの平常授業はお休みですが、中3/受験6年を対象とした「単科特訓」が、こうゆうかん・THE義塾の各拠点校で実施されています。

本日実施された教師の方々のメールを拝見しています。どの講座も盛大な反響を得ているようです。

さて、こうゆうかん下赤塚校に通っている田柄中の生徒の皆さん、本日が中間テスト2週間前となりました。「中間テスト2週間前から、5時間勉強するぞ!」という合言葉を思い出し、5時間といわずこの期間に一気に勉強をすすめていきましょう。

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2007年4月29日 (日)

オススメの英和辞典

本日は「英和辞典」についてです。

学習初期の段階は「学習辞典」や「ベーシック○○○」「基礎○○」などを使用する方も多いかと思います。

その次の段階、中学から高校生にかけて使えるオススメの辞書といえば、大修館書店「ジーニアス英和辞典〔第4版〕」(通称:G4)です。

ジーニアス英和辞典の特徴として、類語比較欄、コラム、語法などが豊富で、読んでいて目を引くようなものがたくさんあることです。

皆さんは国語辞書をひいているときに、ついつい他の言葉が気になって「寄り道」していることってありませんか?そういったときに目についた言葉って、覚えているものですよね。

英和辞典でも、是非同じような楽しみを味わってほしいと思います。

私が生徒に電子辞書を勧めない理由も、この「寄り道」効果がなくなってしまうからです。電子辞書は、せいぜい高校3年になり大学受験を迎え、辞書を引く時間すらもったいないという段階でしょうか。

辞書を使うときに1点気をつけたいのは、古すぎる(10年以上前)辞書は極力避けましょう。特に発音記号などは注意が必要ですし、単語を引いたときの第一義も変化しているものが多数あります。

「NHK基礎英語」「英検を積極的に受けよう」「ジーニアスを使おう」など、古典的な手法のように思われますが、それでもこれだけ長い間支持されている勉強方法です。私も是非オススメします。

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2007年4月28日 (土)

Dice-K(松坂大輔)

今回は英語の小話で、レッドソックスに移籍した松坂大輔選手のニックネームについてです。

「大輔」の発音にあわせて「Dice-K」が定着したようですが、最初はDaisuke Matsuzaka からD-Matが愛称でした。

ところが、D-Matはdoormat(ドアマット)と音が似ているため、「年中踏みつけられる」イメージがあるので嫌われたようです。

「Dice-K」の「K」は野球用語で「三振」を表します。三振のことをstruck (out)といいます。この語尾のKをストライクを表記することになったようです。

なぜ頭文字のSでないかというと、Sacrifice(犠打)をSとすることが既に決まっていたからだそうです。

では「Dice」の意味はどうでしょうか?「サイコロ/サイを投げる」などの意味がありますが、興味のある方は英和辞典で是非調べてみてください。

ある人は「サイコロを投げるように巨額を投じて獲得した奪三振王」という意味を込めています。英和辞典を引きながら、自分なりの解釈を加えてみることが面白いかと思います。

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2007年4月27日 (金)

こうゆうかんの様々な部署のご紹介

本日は、こうゆうかんの様々な部署のブログを紹介させて頂きます。

●こうゆうかんふじみ野校 熱血校長日記 http://koyukanfujimino.blog90.fc2.com/

 →ふじみ野の校長は私の大親友であり、いつも刺激を受けています。

●こうゆうかん英語科教材スタッフ日記 http://koyukan-eigoproject.cocolog-nifty.com/blog/

 →英語科の教材がどうできているのか、詳しく載っています。

●こうゆうかん飯能校 School Diary http://koyukanhanno.blog98.fc2.com/

 →教育関係に深い知識があり、楽しく拝読させて頂いております。

●こうゆうかん南与野通信 http://minamiyono.blog101.fc2.com/

 →校長が海外在住経験のある、本格的英語教師です。

●いつも笑顔の~こうゆうかん~in吹上校 http://koyukanfukiage.blog102.fc2.com/

 →吹上校校長と私が、顔や体格がよく似ているといつも言われます。

●こうゆうかんスーパーバイザー奮戦記 http://koyukansupervisor.blog102.fc2.com/

 →スーパーバイザーは各校舎を回って支援する立場の方です。

●学習塾こうゆうかん http://koyukanthe.blog75.fc2.com/

 →私たちをいつも支えてくれる本部スタッフです。

●こうゆうかん教務部 http://koyukankyomu.blog75.fc2.com/

 →各種教材、プリント、入試関連の部署にあたります。

●こうゆうかん東京ブロック日記 http://koyukan.blog101.fc2.com/

 →東京ブロックの生徒が受験する中学・高校の基本情報を紹介します。

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2007年4月26日 (木)

4月25日(水)こうゆうかんの授業

中学3年英語、今週は「未来形・助動詞」でした。

学校が始まって約2週間。毎日の学校と部活で、少し疲れも出てくる時期です。

もう一度、自分の勉強を見直してみましょう。宿題はキチンとやっているか、確認テストの勉強はできているか、何より「受験に向かって頑張るぞ!」の気合いが継続できているか。
少し甘さが見えて来た生徒には、少し厳しい言葉をかけました。
私は、いくら嫌われようとも構いません。生徒たちが私の言葉で、またやる気を出してくれるなら何よりです。
自分に甘い人間になってほしくない、自らに厳しい姿勢を貫ける人間になってほしい。それがこうゆうかんの考えです。
受験なんてすぐやってきます。さあ、今日からまた、頑張りましょう!

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英語長文にチャレンジ!

●オチのある話です。空欄に入る単語を、本文中から1語抜き出してください。

  A man went to see his doctor one day because he was suffering from pains in his stomach. After the doctor had examined him carefully, he said to the man, “Well, there’s nothing really wrong with you, I’m glad to say. Your only trouble is that you worry too much. Do you know, I had a man with the same trouble as you in here a week ago, and I gave him the same advice as I’m going to give you. He was worried because he couldn’t pay his tailor’s bills. I told him not to worry his head about the bills any more. He followed my advice, and when he came to see me again two days ago, he told me that he now feels quite all right again.”

  “Yes, I know all about that,” answered the patient sadly. “You see, I’m that man’s (          ).”

→どうでしょうか?答えは「tailor」です。分からない単語は辞書を引いてみましょう!

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2007年4月25日 (水)

今日の全国学力テストは簡単?

先日から注目していた、「全国学力テスト」。生徒の話を聞く限り、非常に基本的な内容が多く出題されたようです。「春は(    )」→”あけぼの”と解答させたりするようなものがあったようです。

まだ私自身、小6も中3も問題に目を通していないために、どのような内容かは不明です。

この学力テストの集計結果は9月に公表されるということです。

全国規模のテストなので、集計に時間がかかるのは分かりますが、いくらなんでも約半年後に発表とは遅すぎです。

特にテストを受けた子供たちは、テスト終了後にすぐ答えを知りたくなるものです。こういった気持ちになっているときに、すかさず教師が指導するのが、子供の学力を伸ばしてゆくコツだと思います。学校現場でどのような対応がなされているかは分かりませんが、子供の前向きな気持ちは是非大切にしてほしいものです。

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2007年4月24日 (火)

4月22日(日)こうゆうかんでの授業

こうゆうかんは日曜日・月曜日は原則お休みです。しかしこうゆうかん下赤塚校では、補習を精力的にどんどん行っております。

4月22日(日)は、中2/中3の上位生を対象にした「日曜難関特訓補習」を実施しました。数学担当である、浮間校校長の本橋も協力してくださり、非常にいい時間となりました。中3英語は「動詞と時制」、中2英語は「名詞表現、代名詞」を中心とした授業でした。特に中2は16名も参加してくれ、生徒の意気込みを感じております。

4月23日(月)は、中1の数学不安者を対象にした補習でした。「正負の数の四則混合計算」を行いました。加法減法、乗法除法、累乗の計算、それぞれがきちんとできるかどうかを確認してから、いよいよ混合計算。1つ1つ整理してあげることで、どの生徒もできるようになりました。

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2007年4月23日 (月)

いよいよ「全国学力テスト」です

小6と中3を対象にした「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」が、いよいよ明日24日(火)に実施されます。

新聞記事を読む限り、意見は賛否両論です。

ゆとり教育の失敗から、文部科学省が今後様々な手を打っていくと思われます。今回の学力テストもきちんと分析して、よりよい教育を考えて頂きたいものです。

(今回のテストでは77億円も費用がかかっているようですし。)

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2007年4月22日 (日)

英語教師の方へ 発音記号フォント

発音記号のフォントは、以下のサイトにて入手することができます。

私も英語の教材・プリントを作成する際に、手間取るのが「発音記号」「画像」の2点です。

発音記号の入力は、慣れるまで時間がかかります。私はワード上にすべての発音記号を表示したファイルを1つ保存してあり、その中からコピペして作成しています。

IPA 発音記号フォント インストールガイド

IPA 発音記号フォント 入力支援ページ

さて、現在は、5月6日に予定されています「こうゆうかん/THE義塾 超難関コースオリエンテーション」の資料を作成中です。

今年もまた、開成・国立・早慶を目指す生徒さんたちを合格へ導くために、教務スタッフ一同全力で支援してまいります。ご期待ください!

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2007年4月20日 (金)

4月20日(金)こうゆうかんでの授業

今日の小4算数は、今までのまとめの単元でした。「大きな数」「円と球」「折れ線グラフ」の復習です。

時間に余裕があったため、「コマを作ろう!」を実施しました。

コンパスできれいな模様を書いて色を塗り、そのコマを回してみます。すると…

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このようにきれいな色が見えます。

小4で初めてコンパスを使います。使い始めはなかなか難しいもの。回すときに針がずれたり、コンパスの芯が短すぎたり。四苦八苦しながら最初はおこなうものです。

しかし、こういった遊び心を持たせながら円の書き方、コンパスの使い方を教えてゆけば、どんな子どもも楽しく取り組めるものです。

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2007年4月19日 (木)

小学生のご父母様へ

小学生・高校受験コース 5月から新授業料になります!

小1/1科目で 月謝 3,700円 → 2,000円

小2/1科目で 月謝 3,000円 → 2,000円

小3/2科目で 月謝 7,400円 → 4,000円

小4/2科目で 月謝10,500円 → 5,500円

小5/4科目で 月謝11,600円 → 6,000円

小6/4科目で 月謝12,600円 → 6,500円

●小学生から確かな学力をつけてください●

こうゆうかんでは、これまで何万人もの受験生をお預かりし、多くの子どもたちを志望校合格に導いてきました。子どもたちの努力と成長は、まさに驚きと感動の連続です。今年も多くの生徒が、前向きに努力を重ね成績をあげ、難関校に見事合格いたしました。基礎学力をしっかり身につけ努力を続けた結果です。

その合格者の半数以上が小学生から塾で学習してきました。私たちは小学生のうちから「基礎学力」や「学ぶ姿勢」を身につけ、早慶などの難関校に合格する力をつけてほしいと考えております。そのために常に学習しやすい環境づくりをめざし、さまざまな研究と努力を重ねてまいりました。「ファイルシステム」「入退出メール」の導入、そして、この度、より一層通いやすい授業料を実現することができました。ぜひこうゆうかんの学習を体験していただき、高校受験に成功するために必要な基礎学力と学ぶ姿勢を小学生から身につけていただきたいと願っております。
 
こうゆうかんは、受験を通じて、子どもたちが本当に幸せになれる力を身につけてほしいと願っております。より一層内容が充実したこうゆうかんの小学生コースの授業を、ぜひ一人でも多くの子どもたちに受けていただきたいと願っております。

●こうゆうかんの小学生英語
こうゆうかんの小学生の英語は、英会話の授業ではなく、中学校の教科書を使用し、高校受験に向けての基礎学力を養成します。本物の英語力は、基礎学力をつけることで身につきます。基礎=中学教科書内容を小学生からしっかり学ぶことで、中学での学習の自信と、本物の英語力の基礎を固めます。

下記ホームページも、是非ご覧ください!

こうゆうかん公式HP:「小学生コースが変わります!」

こうゆうかんふじみ野校日記

こうゆうかん飯能校 School Diary

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2007年4月18日 (水)

高校入試合格オリエンテーション その3

今回は、4月15日(日)入試合格オリエンテーションの様子を写真にて紹介いたします。

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2007年4月17日 (火)

高校入試合格オリエンテーション その2

先日ご紹介しました、「高校入試合格オリエンテーション」にて、井沢学院長より「成績を上げる6項目」がございました。

 (1)志を高く、目標を高く持つ

 (2)厳しい現実を直視する

 (3)1日5時間勉強する(または最低4回繰り返す)

 (4)最後まで明るく前向きに努力する

 (5)誰のために頑張るのか

 (6)自分はバカではない、優秀である

最後に全員で、「がんばるぞー」ともうこを行い、「Yes, I can.」の詩の朗読で閉会となりました。

塾生にとって、非常にやる気の出る内容だったと思います。

本日の中3の授業にて、中学3年生が、このオリエンテーションでもらったハチマキを持ってきていました。さっそく、「家で勉強するときにつけている」ということです。

いよいよ受験生らしくなってきました。あと40週間で入試スタートです。こうゆうかん塾生の皆さん、頑張りましょう!

Yes, I can の詩は、「こうゆうかんふじみ野校 熱血校長日記」にてご覧いただけます。

こうゆうかんふじみ野校 熱血校長日記

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2007年4月16日 (月)

高校入試合格オリエンテーション

4月15日(日)、大宮ソニックシティにて、こうゆうかん/THE義塾主催「高校入試合格オリエンテーション」が開催されました。

●19年度高校入試状況の報告

●入試問題の傾向分析と今後の学習法

●公立高校合格体験談パネルディスカッション

●私立高校合格体験談パネルディスカッション

●志望校合格に向けての行動指針宣言

以上のプログラムで実施いたしました。

私は「入試問題の傾向分析」で英語科として講演させて頂きました。壇上から驚いたのは、すでにハチマキをしめている生徒が何名もいたことです。彼らの気合を感じました。

入試まであと約40週間です。今回のオリエンテーションを元に、「今からすぐ」受験生として勉強に励んでゆきましょう!

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2007年4月15日 (日)

4月14日(土)こうゆうかんでの授業

中2英語では、今週は「There is [are]~の文」を扱いました。今週の学習のポイントをあげてゆきます。

(1)主語はbe動詞の後。主語によってis / areを使い分ける

  過去形の文はwas / were を用いる

(2)否定文・疑問文の作り

(3)場所を表す句 →7つ覚えよう!

  ①「~の上に」 on ~  ②「~の中に」 in ~  ③「~の下に」 under ~

  ④「~の近くに」 near ~  ⑤「~のそばに」 by ~  ⑥「~の前に」 in front of ~

  ⑦「~の後ろに」 behind ~ (※backではない!)

(4)数量を表す語 some「いくつかの」 many「たくさんの」 much「たくさんの」

(5)数えられない名詞に注意!

    There is much water in the cup.   watersにしない、areにしない、manyにしない

(6)not any ~ = noの言い換え

(7)haveの文との言い換え  A week has seven days. = THere are seven days in a week.

<以下は発展編>

(8)There lived a king near here. 「このあたりに王様が住んでいました」

   There の後に一般動詞が続く文

(9) 特定の主語だと「S is +場所」、不特定の主語に「There is 構文」

(10)Here is[are] ~. 「ここに~がある・いる」

(11)There is no ~ing. 「~できない」

(12)Hereを使う慣用表現

      Here it is.  /  Here you are.  /  Here we are.  /  Here we go.

      Here he comes!  /  Here comes the train!  など

中2英語はこれから、入試を意識すると学習すべき項目がたくさんあります。

またどんどん紹介してゆきます。

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2007年4月14日 (土)

都立高校入試のしくみ

推薦入試 → 調査書重視、当日は面接のみ (一部の学校で作文、小論文、実技など)

(1)実施時期は1月下旬。

(2)定員が少ない。普通科の学校は学年定員の20%まで。コース制・専門学科は50%まで。

(3)調査書と面接の配点は公表されていて、高校ごとに異なる。どの高校も調査書重視。

(4)倍率が非常に高く、合格しにくい入試。

(5)中学校からの推薦となる。職員会議にて推薦可能かを決定するが、最近は希望する生徒全員を推薦する傾向が強い。

(6)日比谷・西・小石川などトップ校の場合、女子はオール5でも不合格になる生徒がいる。(定員が少ないためハイレベルな争いとなっている)

(7)「推薦で確実に合格するところを」といった受験校探しをすると、一般入試よりも3~5ランク下の学校を選ぶことになるので、オススメできない。

一般入試 → 調査書と、当日の5科目テスト (一部の学校は3科)

(1)実施時期は2月下旬。(ここ数年は2月23日)

(2)テストと調査書の配点が決まっている。

   テスト700点、調査書300点(いわゆる7:3) → テスト重視

   テスト600点、調査書400点(いわゆる6:4) → テスト重視

   テスト500点、調査書500点(いわゆる5:5) → 半分ずつ

   9割以上の高校が7:3、6:4となっている。つまり一般入試ではテスト重視が多い。

(3)普通科の平均倍率は約1.4倍。(合格率は約71%)

(4)通知表は「換算内申」といった、特殊な計算が必要。

   通知表の5段階評価の評定を、以下のように計算する

    (国+数+英+理+社)+(音+美+保体+技家)×1.3  ※小数切り捨て

   この計算式だと51点が満点となる。オール4で40、オール3で30となる。

   この51点満点で換算した後、各学校の配点係数を掛け算する。

   例 7:3の学校の場合、通知表は300点満点なので

      換算内申点 ÷ 51 × 300  → これが通知表得点となる

(5)都立高校は原則、教育委員会が作成した入試問題で選抜を行う。しかし、一部の学校では、国語数学英語の3科目を、独自問題で行う。

  日比谷・西・戸山・青山・八王子東・国立・新宿・白鴎・武蔵・立川・両国・墨田川

 この12校とも、理科社会と英語のリスニングは教育委員会の共通問題を行う。

自己PRカード

(1)推薦・一般入試を問わず、都立高校に出願する際に「自己PRカード」を提出する。中学時代の活動内容を記述するもので、A4サイズ1枚。

(2)点数化していない(以前は点数化していた)。したがって、英検・漢検や部活動・委員会活動が点数化されなくなった。

(3)公表されていないが、恐らくは合否ラインを決める際に、ボーダーラインになった時に選抜材料としている可能性が高い。

昔の都立入試との違い

(1)学区は撤廃された。どこの都立高校も自由に受験できる。学区による定員枠もない。

(2)推薦入試における選抜の配点は、学校ごとに決定される。

(3)自己PRカードが導入されている。一時期は点数化していたが、現在はしない。

(4)通知表の「特記事項」配点は、だいぶ前に撤廃された。

(5)一般入試において、国語数学英語の3科目を、学校独自に作成した入試問題で選抜を行う学校がある。

(6)合格したら入学手続きをしなければならないが、トップ校では約5%が手続きをしていない。(恐らくは難関私立の補欠繰上げで進学校を変更した生徒がいるのだろう)

(7)平成14年あたりから、一部の学校で統廃合が進み、なくなった学校、新しくできた学校がある。

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2007年4月13日 (金)

英語の学力をつけよう!復習のタイミング編

「映画やドラマやマンガの内容はよく覚えているのに、勉強の内容はなかなか覚えられない!」って悩みを持っている人、たくさんいますよね。今回は「記憶」に関する内容です。

確かに、意識が集中しているときのことは、全て長期記憶に残るものです。忘れられない映画、あの人との出会い、あっという間に読み終わった本…。これと同じくらいの集中力で勉強をすれば長期記憶になる、ということは納得いただけると思います。

でも、そうは簡単にいかないもの。

ドイツの心理学者エビングハウスは、長期記憶に関する研究を行いました。以下は、エビングハウスによる「意味のなさない文字の並び」に関するデータです。

(結果)

20分後には42%を忘却し、58%を覚えていた。

1時間後には56%を忘却し、44%を覚えていた。

9時間後には64%を忘却し、36%を覚えていた。

1日後には74%を忘却し、26%を覚えていた。

1週間後(7日間後)には77%を忘却し、23%を覚えていた。

1ヶ月後(30日間後)には79%を忘却し、21%を覚えていた。

受験生にとってみれば、恐ろしいデータが並んでしまいました。でもこれは「意味のなさない文字の並び」についての単純記憶についてのものです。「意味のある言葉」「興味のあること」だと、この記憶保持率はもう少し跳ね上がるようです。

他の心理学者などの研究成果では、「中期記憶(ある一定の期間に記憶できている内容)にあるうちに、再度インプット作業を行えば、長期記憶に移行する確率は高まる」といったことがあります。

上記研究結果を踏まえて、「復習のタイミング」について。中期記憶に半数弱がまだ残っている1時間後~9時間後に、再度暗記しなおしたい内容を繰り返すことが大切といえるでしょう。

繰り返しの回数は大切です。例えば、学校への通学路。初めはどこで曲がるのか、とか注意しなければ不安です。でも100回も通学していれば、友だちとおしゃべりしながらでも、無意識のうちに体が勝手に学校へと向かっているものです。

まとめますと、たくさんのものを暗記したい場合は

(1)最大の集中力で挑めば一回で覚えられる!という気合で臨むこと。

(2)繰り返しは大切。ただし最適なタイミング(1時間~9時間)も考えれば効果は更に上げられる

ということでしょうか。

皆様方の成功例などもお聞きできれば幸いです。

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2007年4月12日 (木)

英語の学力をつけよう!宿題のやり方編

こうゆうかんでは毎回の授業で宿題が出ます。

「宿題をきちんとやっているのになかなか実力がなぁ…」という人、もう一度宿題のやり方を見直していましょう。

モッタイナイ例(1)宿題を解いて終わり。○つけをしない。

→自分の知っている知識を確認する効果はありますね。でも、「できないものをできるようにする」ことが、「成績が上がる」ということです。解き終わったら必ず○つけをしましょう。

→大問毎に○つけをすると効果大!ここで確認すれば次の大問で似たような問題が出てきたときに確認できますね!

モッタイナイ例(2)○つけをして、はいおしまい。

→ここからあと15分時間をかけるだけで、宿題の効果は10倍に跳ね上がります。これこそ「モッタイナイ」典型です!

→まず、できなかった問題は、解説やまとめノートを見て、「何でそうなるんだろう?」と理解しましょう。

→○つけ後に、「できなかった問題」「不安な問題」「もう一度確認しておきたい問題」を選び、問題集にマークしておきましょう。

おススメ例(1)以前に「できなかった問題」をもう一度やろう

→上記のようにテキストに×△マークをつけた問題を、3日後、1週間後にもう一度やってみよう。この10分の作業で、あなたの宿題の効果は10倍に跳ね上がるんです!

おススメ例(2)テキストに書き込まず、ノートに何度も解こう

→特に受験生は、テキストを受験までに何回も何回も解くために、答えの書き込みは厳禁!

→英語が苦手な生徒は、「記号だけ」「穴埋め」問題は答えだけでなく、全文を書き取る練習もしよう。そして英文の意味も考える。この作業は、中3の秋以降で長文読解をするときに大きな力になります!

おススメ例(3)その他

→英語は即答できなければダメ。「3分考えてやっと分かる」より、「10秒考えて無理なら答えを見る。2分50秒はその暗記に時間を使う」方が、効果は絶大。!

→ノートは贅沢に使おう。狭く使うと書き込みができなくなりますよね。

→文の意味が分からないときは先生に聞こう。

→辞書で英単語を引く習慣をつけよう。

また今後も、英語の学習方法を少しずつ紹介してゆきます。

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2007年4月11日 (水)

4月11日(水)こうゆうかんでの授業

水曜日は、小学校2年生に算数を教えています。

非常に出来のいい生徒です。今日は「何十と何十の足し算」ですが、教えなくても知っています。今日1時間かけて教える内容は、10分ですべて解き終わりました。

こうなると、教師の腕の見せどころ。こういった生徒をさらに伸ばすために、何を教えようか、前持った準備が必要不可欠です。

中学受験志望ですので、「時間の計算」「整数の計算の工夫(足して10になる数の発見)」「線分図で解く問題」など、低学年からでも理解できる問題をどんどん取り扱ってゆきます。非常に充実した授業内容が実施できています。お母様も喜んでいます。

学習内容を考えるだけでなく、低学年では「正しい学習習慣」を身に付けることも大事ですね。「プリントをきちんとファイルする」「ノートを丁寧に書く」「鉛筆を正しく持つ」「姿勢正しく座る」「宿題のやり方」など、一つ一つきちんと指導しております。

低学年から通わせているご父母様の期待に応えるべく、こうゆうかんの教師一同全力でサポートしてゆきたいと考えております。

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4月10日(火)こうゆうかんでの授業

中3英語。こうゆうかんは、他の進学塾とは少し違います。

なぜかというと… 中1・中2内容も、中3の平常授業できちんとすべて取り扱うからです。

中3の1学期に学習する、「文型」「受動態」「現在完了」「不定詞」は、3月と春期講習で終了しました。4月からは、「動詞」「未来形・助動詞」「名詞・冠詞」「代名詞」「形容詞・副詞」「比較」「命令文・感嘆文」「動名詞」という単元を順に学習してゆきます。

そして7月からは「分詞」「関係代名詞」「付加疑問文・間接疑問文」を学習し、中3までのほぼすべての単元が夏までに終わるのです。

例えば中2で学習した「助動詞」。中2レベルだとwill, can, may, mustが教科書に載っているもの(文部省の指導要領内容)です。しかし高校入試においては、should, shallなども知っていなければなりません。難関レベルだと < 助動詞 + 完了形 > の用法などは当然抑えておきたいものです。

冠詞のaとtheについても、中1でなんとなく学習してそのまま…、といった生徒がほとんどですよね。でもこの時期にもう一度学習すると、根本が理解できますし、入試においても重要な内容ですから、何が出題されるのか、きちんと整理しておきたいところです。

(余談ですが「前置詞3年、冠詞8年」と言われるように、aとtheの違いって奥が深いんですよね)

こうゆうかんが圧倒的な合格力を持っている理由の1つが、このような年間カリキュラムにあるといえるでしょう。塾生の皆さん、がんばりましょう!

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2007年4月10日 (火)

こうゆうかんでは「個別指導コース」もございます!

こうゆうかんには、個別指導コースもございます。今回はそのご案内をさせて頂きます。特に「私立小・私立中に通っている生徒」「学校の定期テストで成功したい高校生」が多く在籍しております。

●お好きな科目、曜日、通塾回数が選択できます。

●「生徒1:教師1コース」「生徒2:教師1コース」がございます。

●時間帯については、原則下記の通りとなりますが、ご相談下さい。
  1時間目:17:30−18:50
  2時間目:19:10−20:30
  3時間目:20:35−21:55

●以下のようなニーズの方が、現在通っていらっしゃいます。
「一流の先生に、個別に勉強を教わりたい」
「集団授業よりも質の高い勉強をしたい」
「私立に通っているが、学校のペースに合う塾がない」
「学校の定期テストの成績を上げたい」
「内部進学のために好成績を取りたい」
「予備校の授業が難しいので、予習復習をきちんと行いたい」

●個別指導にあたっては、まずお子様のニーズと現在の状況を詳しくカウンセリングしてから、カリキュラム(年間学習予定)を決定いたします。
詳しくはお問合せの上、面談や体験授業を行ってから指導開始となります。

●ご興味をもたれましたら、是非お問い合わせください!

こうゆうかん下赤塚校 03-3939-7814

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2007年4月 9日 (月)

入学おめでとうございます!

板橋区・練馬区の新1年生の皆さん、入学おめでとうございます。

例年より桜の開花が早かったのですが、どうにか入学式まで花が残っていてくれて嬉しい限りです。

いよいよ新学年スタート。こうゆうかんでは、皆様方の学習面を全力でサポートしてゆきます。特に中学生になる皆さんは「1学期中間テスト」でどれだけ成功するかが大切です。こうゆうかんの中学1年生には、英語・数学は「100点」を目標に頑張ってもらいます!

「本当に100点取れるのかな…」という心配はいりません。

(1)テスト直前の日曜日に「テスト対策特訓勉強会」を実施します。さらにテスト当日の朝6:30~8:00にて「テスト当日早朝特訓」も実施します。

(2)こうゆうかんには、過去の中学校の中間テストがきちんと保存されています、

(3)こうゆうかんの先輩たちも、「中間テスト2週間前から5時間勉強するぞ!」を合言葉に頑張っていました。

現在塾をお探しのご知り合いの方がいらっしゃいましたら、こうゆうかんの「1ヶ月無料体験授業」をご紹介下さい! こうゆうかんを良くご存知の生徒・ご父母からの紹介は大歓迎です!

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2007年4月 8日 (日)

英語科科目長の仕事

昨年よりこうゆうかん英語科科目長を兼任させて頂いております。「どんなことをやっているの?」という生徒からの質問があったために、一部ご紹介いたします。

●こうゆうかん 英語全体のカリキュラム作成(年間授業予定)

●こうゆうかん 英語テストシステム体系の作成

●年間で使用する教材の決定

●THINKテスト(こうゆうかん統一テスト)の作成

●統一実力テスト(こうゆうかん/THE義塾統一テスト)の作成

●平常授業で使用する「学習目標」「宿題プリント」「確認テスト」「ビジョナリーエクササイズ」などの作成

●FUTURE(こうゆうかんの進学情報誌)の原稿執筆

●印刷業者、出版社との打ち合わせ

●「超難関コース」授業担当、教材作成、実績向上への作業

●「県立都立対策コース」に関する事項

●その他、こうゆうかんの英語に関する事項

現在は5月統一テスト作成、5月プリント作成、入試オリエンテーション資料作成、FUTURE原稿執筆、超難関コース授業予定、を同時進行で進めております。

この19年度入試においても、こうゆうかんの教材から的中問題が続出しました!教務スタッフとして嬉しい限りです。この3年間で開成高校、早大本庄高校の入試長文を的中させた経験があります。今後もご期待下さい!

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小6・中3対象「全国学力状況調査」について

平成19年4月24日(火)に全国一斉に、『全国学力・学習状況調査』を行います。

文部科学省主催でおこなうもので、小6は国語・算数、中3は国語・数学のテスト、さらには生活習慣などの質問調査もあわせて実施します。

原則、このテスト結果を学校の通知表の成績に組み入れることはないかと思います。しかし中3においては、担任の先生が変わり、ようやく新しい学級に慣れてきた時期でのテストですので、このテストの出来が先生の印象になってしまうこともあるかもしれませんね。

「ゆとり教育」の失敗から、文部科学省が現在様々な手を打ち始めています。これもその一環といえるのかもしれません。

詳しくは下記ホームページにて

全国的な学力調査について(文部科学省HP)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/index.htm

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2007年4月 7日 (土)

4月7日(土)こうゆうかんでの授業

本日15:30~17:00で、中学3年生の生徒対象に学年集会を開き、「進路学習会」を実施しました。

高校の難易度ランキング、都立入試の仕組み、私立入試の仕組みのプリントを配布して説明を致しました。以下に概略をお伝えいたします。

 (1) 私立の難易度表の見方…偏差値の意味

 (2) 都立の難易度表の見方…換算内申の出し方、偏差値との相互関係

       例  A高校 800 [ 40-65 ] とある場合、[ 換算内申-偏差値 ]の順

 (3) 都立一般入試の仕組み…7:3が主流であること

 (4) 都立推薦入試の仕組み…受かりづらい入試

 (5) 私立一般入試の仕組み…当日の点数一発勝負

 (6) 私立推薦入試の仕組み…本日最大のテーマ

      A推薦、B推薦の意味、推薦基準、1学期の通知表の重要性、

      2学期のVもぎで推薦基準がクリアできる?!、英検や漢検

本日の「進路学習会」では、みんなの目の色が違っていました。神剣な眼差しでした。

進学塾は、勉強だけではなく、正しい進路情報も生徒たちに学んでもらうことが大切だと、私は常日頃考えています。

また今後も度々開催予定です。宜しくお願い致します。 

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2007年4月 6日 (金)

四谷合不合予備

4月8日(日)には、四谷合不合予備があります。こうゆうかん/THE義塾の6年生が、いわゆる「他流試合」に参加しにゆきます。いい結果を期待しています。

模擬試験の活用として、テスト結果帳票だけで満足しないようにしましょう。

 (1) 必ず家で、今日の自己採点をする。

 (2) できなかった問題は、解説を読んで、もう一度解いてみる。

 (3) 解説を読んでも理解できないものは、塾の先生に質問をする。

 (4) 次回の模試の前に、もう一度今回の間違えたものを復習する。

普段の勉強では当たり前のことですが、模擬試験になったとたん、これをやり忘れる人って、結構いるものです。「成長するチャンスは、いつも目の前にある」ということをいつも忘れないでいてほしいと思っています。

こうゆうかん/THE義塾の塾生、頑張れ!!!!!

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2007年4月 5日 (木)

4月5日(木)こうゆうかんでの授業

今日で春期講習が終了となりました。

最終日にはTHINKテスト(こうゆうかん統一テスト)を実施して、学習の定着度合いを見ております。(中学受験クラスは今回はございませんでした。)

生徒が全員帰宅した後、教師はすぐに採点作業に入ります。

「この子がこんなに点数あがった!すごい!」

「この小数点のミスは許せないな」

「もっと工夫して教えていれば、この文章題の正解率が上がったはずだ」

「小説文は正解しているから、この子の次の課題は論説文だな」

そんな会話が教師間でなされています。誰がどうだったのか、教師間での情報交換で時間があっという間に過ぎてゆきます。

『英語教育』という雑誌を講読しているのですが、その最新号にもあったのは「テストは生徒の達成度を見るだけでなく、自分の指導具合も測定するものである」とありました。まさにその通りだと思います。こうゆうかんの教師にも、テスト終了後すぐに採点をして、次の授業に活用できるよう教育しております。こうして日々成長してゆくことが、生徒を導いていくものの使命だと、私は考えております。

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新たに開校した都立高校

平成19年4月1日、新たに7つの都立高校が開校いたしました。

 ●都立橘高等学校 (墨田区) 全日制産業科、定時制産業科

 ●都立稔ヶ丘高等学校 (中野区) 定時制総合学科(チャレンジスクール)

 ●都立板橋有徳高等学校 (板橋区) 全日制普通科、定時制普通科

 ●都立葛飾総合高等学校 (葛飾区) 全日制総合学科

 ●都立八王子拓真高等学校 (八王子市) 定時制普通科

 ●都立八王子桑志高等学校 (八王子市) 全日制産業科

 ●都立東久留米総合高等学校 (東久留米市) 全日制総合学科、定時制総合学科

各学校のHPを見ますと、「校歌ができました!」のコメントがあり、これからみんなの手で作り上げてゆくイメージがわいてきます。

板橋区近辺では、近年の統廃合に関係して、以下の変化がありました。

 ●大泉北 平成15年度末に閉校   → 大泉桜高校として新設

 ●大泉学園 平成16年度末に閉校  → 大泉桜高校として新設

 ●北野 平成17年度末に閉校 → 板橋有徳高校として新設

 ●志村 平成18年度末に閉校 → 板橋有徳高校として新設

また今後も都立高校情報を随時アップさせてゆきます。

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2007年4月 4日 (水)

4月4日(水)こうゆうかんでの授業

今日は非常に荒れた天気でしたね。板橋区では午後2時~4時が雷雨でした。また夜も冷え込んできています。皆様方、風邪などひかないようお気をつけ下さい。

今日の中3英語。「不定詞」を扱いました。高校入試における頻出文法です。中3として抑えておくべき内容を列挙しますと、

  (1) It is … ( for - ) to ~ 構文 (できれば助動詞と不定詞の書きかえも)

  (2) 動詞 + 人 + to ~ 構文 (最低限としてtell, ask, want)

  (3) too … to ~ / … enough to ~ 構文 (但し後者は文部省指導要領外)

  (4) 疑問詞 to ~

  (5) 動名詞と不定詞

  (6) 書き換え (話法の使用、so ~ that …の使用)

これをきちんと理解して使いこなせるだけで、公立高校の不定詞はすべてOKです。私立でも8割以上カバーできます。更に難関校・上位校対策として必要なのは、

  (7) It is … ( for -) to ~構文で使う形容詞の種類、前置詞ofを用いる構文

  (8) 動詞 + 人 + to ~構文の動詞の拡張 (更に動詞の語法)

  (9) 不定詞の否定、完了不定詞、不定詞の意味上の主語

  (10) 副詞的用法の細分類 (5つ)

  (11) 仮目的語のit

  (12) 原形不定詞 (第5文型の知覚動詞、使役動詞)

  (13) 独立不定詞構文

  (14) be to ~と助動詞

と、非常に項目が多い単元です。準動詞の中でも、一番表現が多彩なのが不定詞です。

もしこうゆうかん卒業生でご覧になっている方がいれば、「あれ、どういう内容だったかな?」と思い出してみてください。

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高校受験に向けて

中学3年生となり、来たる高校受験に向けていよいよ勉強も本格化してきました。

そこで、以下のプログラムをご用意しております。

(1)入試合格オリエンテーション (こうゆうかん全校合同のセミナー)

   4月15日(日) 午後2時~  大宮ソニックシティ大ホールにて

   内容: 入試概況報告、科目分析、卒業生の体験談、入試に向け決起大会

(2)新中学3年生学年集会 (こうゆうかん下赤塚校の新中3対象)

   4月7日(土) 午後3時30分~午後5時  こうゆうかん下赤塚校にて

   内容: 都立入試の仕組み、私立入試の仕組み、内申点の上げ方

どちらも授業の一環と考えておりますので、中学3年生におかれましては全員ご出席下さい。(当然無料です!)

「彼を知り己を知れば百戦殆(あやう)からず」と孫子の言葉にあります。入試の仕組みと自分の実力をよく知った上で戦えば、必ず勝つ、ということです。

「絶対合格の信念」で入試まで頑張ってゆきましょう!

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2007年4月 3日 (火)

4月3日(火)こうゆうかんでの授業

中3英語は、昨日と今日で「現在完了」という単元を教えています。

< have + 過去分詞 >という一つの形ですが、意味・用法は普通4つ(もしくは3つ)に分けて教えるのが普通です。

しかし、奥の深いもので、この4つに共通する概念があり、それを中学生にどう理解してもらおうかと、毎年毎年頭を使います。haveという(まがりなりにも)所有を表す現在時制の動詞を用いて表現していることから、様々な意味の多様性が生じてきます。会話表現で用いられる I've got a pen.(私はペンを持っている)など、よく考えると面白いものです。

学習塾ですが、「受験に出るものを丸暗記」の授業はしたくありません。きちんと「本質を教える」授業というものを、こうゆうかんでは大事にしていきたいと考えています。

今日の小6の算数でも、それを踏まえて円周率は3.14で計算します。台形の面積の公式と、その成り立ちもきちんと教えます。本質を理解してくれれば、一回で頭に入るものです。

みなさんは、ただの丸暗記の勉強に走っていませんか?「正しく本質を理解する」といったことを常に意識してみましょう。

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4月2日(月)こうゆうかんでの授業

今日からこうゆうかんでは、春期講習後半戦。前半とは異なるクラスを担当しました。

いつも元気な受験5年クラス。

新入生が多く、ヤル気にあふれた中1本科クラス。

少人数のメリットを活かして面倒を見れる進学4年クラス。

いよいよ受験だと目の色が変わってきた中3本科クラス。

難問となると食いついてくる中2特訓クラス。

どのクラスの生徒も一生懸命です。かわいい生徒たちです。何とか成績を上げ、夢をかなえる一助になればと思っています。明日も頑張りましょう!

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2007年4月 2日 (月)

都立中学の開校

平成22年度、4つの都立中学が新たに開校いたします。現在の新小4から入学可能となる見通しです。

 ●中野地区併設型 (現在の富士高校)

 ●練馬地区併設型 (現在の大泉高校)

 ●八王子地区中等教育学校 (現在の南多摩高校)

 ●三鷹地区中等教育学校 (現在の三鷹高校)

この「併設型」にあたる、富士高校・大泉高校は、中学募集で3クラス120名、高校募集で2クラス80名となります。

また、「中等教育学校」にあたる、南多摩高校・三鷹高校は、中学募集で4クラス160名のみで、高校募集は行わない予定です。

詳しくは、東京都教育委員会HPより → 東京都教育委員会より

まだ発表されていませんが、白鴎高校の例を考えると、富士高校・大泉高校ともに、高校入試における「自校作成入試問題」を採用することも考えられます。そうなると、旧第3学区は、西・大泉・富士と上位3校がいずれも独自問題校となるかもしれません。

また旧第4学区も、最上位の小石川は新中3の入試をもって高校募集を中止の予定です。今後、富士・大泉を牽制して、竹早の難易度も上昇が見込まれます。竹早はもともと人気校ですので、もしかしたら今後爆発的な人気となるかもしれません。

今後、板橋・練馬区の生徒にとって、都立上位校はより入試の難易度が上がってくることが予想されます。「小学生のうちから確かな学力を」といったこうゆうかんの方針も、より徹底する必要があると考えております。

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2007年4月 1日 (日)

3月31日(土)こうゆうかんでの授業

春期講習会はふだんと違い、数日間連続の授業です。

今日は、小学生の頭の柔らかさに感動しました。

「木曽山脈が中央アルプスだって、昨日もやったの覚えている?」と質問すると、「先生、おとといで2回、昨日で1回出てきたんだよ!」と即座に答えが返ってきました。何回触れたのかまで、よく覚えています。

集中するとは、こういったことなのでしょう。

確かに振り返ってみると、気持ちが集中しているときは1回で状況を明確に記憶に刻めるものです。テレビや映画など典型的な例です。

こうゆうかん飯能校の校長先生がよく、「授業はライブ」と言っています。ライブ・劇・映画のように、見ている人が自然に吸い込まれてゆく、そういった授業を常日頃心がけてゆきたいものです。

こうゆうかん飯能校のブログ

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2007年3月30日 (金)

3月30日(金)こうゆうかんでの授業

こうゆうかんの英語の授業では、よく「呪文」が飛びかいます。いわゆる「語呂合わせ」です。

例えば、複数形や三人称単数現在形に s をつける代わりに es をつけるときに、どう考えますか?

その s や es の発音が、[ iz ] となる場合は、どのようなときでしょうか。

テキスト通りに教えれば、「有声音」「無声音」だの、そういった文法用語が出てきます。高校への進学も考えて、こうゆうかんではそういった文法用語もきちんと教えます。

しかし、なかなかテストの点に結びつかないもの。「何とかこれをできるようにさせないとなー」と、教師は日々悩みます。悩んだ結果、こうゆうかんに代々伝わる語呂合わせが沢山生まれてきました。例を挙げますと、

    中1理科 「新幹線は刈り上げ」

    中1英語 「七人の鈴木じじいズ」

    中2英語 「マックでバーガーゲットした」

    中1理科 「リカちゃんあせってゲロはいた」

    小6算数 「木の下の花咲か爺さん」(もしくは「今日もハンサム神保先生」)

こんな言葉を耳にすると、一発で覚えてしまうものです。

塾生のお母様方、もしよろしければ子どもに聞いてみてください。きっと喜んで教えてくれるはずです。

こうゆうかん他校舎・他部署のブログもあります → 「学習塾こうゆうかんブログ」のリンク

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東大合格ランキング

2007年度大学入試も終わり、合格者ランキングが各種週刊誌で取り上げられています。中学・高校を選ぶ際の、一つの指標になるかと思います。

以下、こうゆうかんエリア(東京・埼玉など)の高校の「東大合格者数」を見てゆきましょう。

1 開成    189名 (昨年比+49)

2 麻布     95名 (昨年比+6)

3 筑波大駒場 77名 (昨年比-9)

4 桜蔭     55名 (昨年比-13)

5 海城     49名 (昨年比-3)

6 学芸大附属 49名 (昨年比-28)

7 駒場東邦  42名 (昨年比-4)

8 筑波大附属 36名 (昨年比-9)

9 県立浦和  33名 (昨年比+17)

10 日比谷  28名 (昨年比+16)

いかがでしょうか。県立浦和・都立日比谷の大躍進が分かるかと思います。

都立日比谷については、昨年12名→本年28名(うち現役が19名)と、大躍進です。

全国に先駆けて学区廃止、入試での自校作成問題導入、数々の改革がここ数年間行われていました。成果が現れています。

こうゆうかん下赤塚校では今年、慶應志木などを合格した生徒が日比谷へ進学しております。10年前なら、大学進学を考えると慶應志木や早大学院へ合格したら進学したほうが「3年後にトク」と考える生徒が多かったかと思います。

しかし、ここ近年の都立(県立)トップ校の大学進学実績に対する期待の高まりから、都立へ進学する生徒は増加しております。

そのような生徒が沢山集まってきているのが、都立トップ(日比谷・西・戸山など)の近年の特徴です。都立トップ校を狙うなら、高校受験で慶應志木・早大学院・慶應女子・早実なども併願して、合格する力を養っておく必要があります。

こうゆうかんでは、日曜日を使った「超難関コース」があります。開成・国立・早慶附属・都立独自問題上位校を狙う生徒向けのコースです。このような特別コースで、実力を鍛えておくことが賢明といえるでしょう。

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3月29日(木)こうゆうかんでの授業

今日の新小学6年生/進学クラスの、算数の授業単元は「面積」でした。

最初に黒板で様々な公式の確認。長方形、正方形、三角形、平行四辺形、円はみんなきちんと覚えています。「台形の面積」は、2006年の教科書改訂を受けて、赤塚エリアのどの小学校でもきちんと教えているようです。

次のポイントは「正方形の面積・ひし形バージョン」。これを知らないと、円に内接する正方形の面積が求められません。

これはどの生徒も知らなかったようです。

今回、このクラスでは「こうゆうかん春期講習体験生」として参加している生徒がいます。学校で教わらない、役に立つ授業内容に感動してくれました。夜にご家庭へお電話したときも、「学校の教科書以上の内容をきちんと教えて、できるようにさせてくれるのはありがたい」と言ったお言葉を頂きました。

こうゆうかん下赤塚校では、進学クラスの第一目標を「学校のテストで100点を取る」としています。しかし、次には「高校入試の基礎となることを小学生からしっかりと」という方針があります。図形の多角的な捉え方は、この時期にきちんと学習しておくと効果大です。

また、新小学6年生がこれから扱う「倍数・約数」といった整数論は、中学3年間の数学では扱わないものの、高校入試ではきちんと出題されるものなのです。

目の前にある学校のテストできちんと結果を出しつつも、先の大きな目標もきちんと考えて行動する。そういった授業展開を常日ごろ心がけております。

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